「2009年4月」の記事一覧(2 / 3ページ)

不正に売却された顧客情報、入手業者は50社

三菱UFJ証券の元従業員が個人情報を不正に持ち出し、名簿業者へ売却した問題で、顧客情報を入手した事業者が50社にのぼる可能性があることが、同社の調査により判明した。 同社の調査によれば、従業員が売却した名簿業者3社の転売・・・

シュレッダー処理せずに廃棄した顧客資料がごみ置き場に一時散乱

東京海上日動火災保険と東京海上日動あんしん生命保険は、大阪府堺市の代理店において顧客情報を記載した書類の廃棄処理に問題があり、一時ごみ置き場周辺に書類が散乱したことを明らかにした。 一時外部へ散乱したのは、「南大阪保険サ・・・

顧客情報含む備品等鉄道グッズを持ち出しオークションで売却

JR北海道において、個人情報が含まれる乗車券の印刷に用いられたインクリボンが、従業員によりインターネットオークションへ出品され、外部に流出したことが明らかになった。 ネットオークションに出品されていたのは、乗車券販売端末・・・

ポイントカード申込書を一般ごみとして廃棄

ロイヤルホストのポイントカード入会申込書288件が、誤って一般ごみとして廃棄されていたことがわかった。 誤廃棄が発生した店舗を運営するロイヤル西日本によれば、誤廃棄が判明したのは2008年4月1日から7月6日までに到津店・・・

生保や共済の顧客情報が路上に落下、一部が所在不明に

日本生命保険、第一生命保険、全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)は、徳島県の元嘱託医により保管されていた顧客情報が、廃棄処分される課程で所在不明になったことを明らかにした。 紛失したのは、生命保険や共済へ加入を希望し・・・

顧客情報が車上荒らしの被害

但馬信用金庫は、関宮支店の従業員が渉外活動中に車上荒らしに遭い、通帳や帳票など顧客情報62件が盗まれたことを明らかにした。 被害に遭ったのは、顧客の普通預金通帳や定期積金通帳のほか、融資返済予定表、定期積金集金カード、満・・・

児童の個人情報含むUSBメモリを紛失

大阪府岸和田市立いながわ療育園の職員が、児童380人分の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失したことがわかった。 所在が不明になっているのは個人所有のメモリで、同園に通っている肢体不自由児380人分の氏名、住所、生年月・・・

個人情報が記載された「就業規則変更届」を誤送付

群馬労働局は、高崎労働基準監督署において個人情報が記載された「就業規則変更届」の誤送付が発生したと発表した。 同労働局によれば、3月18日に「時間外・休日労働に関する協定届」の事業者の控え分を返送する際、誤って別の事業者・・・

個人情報5万件を名簿業者へ売却

三菱UFJ証券の元従業員が、約148万件の個人情報を不正に持ち出し、一部が名簿業者へ売却されていたことがわかった。名簿はすでに転売されており、三菱UFJ証券では流出先の特定やリストの回収を急いでいる。 同社では、3月中旬・・・

委託先で口座番号など含む帳票が盗難被害

NHKは、長崎放送局の業務委託先において個人情報が記載された書類の盗難被害が発生したと発表した。 放送受信料の収納業務を委託している個人事業者が、4月5日19時10分ごろに五島市内で鞄ごと帳票を盗まれたもの。被害にあった・・・

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