機密文書を社内で処分しない方が良い?その理由を解説します

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機密文書の処分を外注する際のコストをかけたくないのであれば、自社内のシュレッダーを利用して処分するのがおすすめです。しかし、社員に命じて機密文書の処分を任せた場合、機密情報が漏洩する可能性が高まると言えます。

そこには、社員一人一人の意識の低さなどが原因として挙げられます。それでは、機密文書を社内で処分しない方が良い理由をご説明しましょう。

機密情報が漏洩する原因の約7割は社内からで、意識の低さが要因

機密情報が漏洩する原因において、約7割が社内から発生したものだというデータがあります。基本的に処分業者に外注した方がリスクが高いとされているものの、かといって社内で処分すると機密情報が漏れやすいということになります。

なぜ約7割も社内から機密情報が漏れ出てしまうのか、その要因は社員一人一人の機密情報に対する保護の意識が低いためだとされているからです。機密文書は分かりやすく一般的な書類と分類されているわけではないので、処分する際に一般的な書類と同じ感覚で処分している社員がほとんどだということです。

しかもただちに処分しなければならないわけではないので、デスクに乱雑に放置されていたり、一般的な書類に紛れて他の社員の目に入ってしまう機会が格段に増えてしまうでしょう。こういったことから、社員一人一人の意識が低い社内で機密文書を処分するのは止めた方が良いという結論になるのです。

デルエフなら機密情報が漏洩する心配はない!

創業83年以来、一度も機密情報が漏洩したことがないデルエフであれば社内で機密文書を処分するよりも圧倒的に安全に処分できます。デルエフでは機密情報の保護において徹底した処理工程を確立させているので、必要最低限の作業員、必要最小限の処理時間で素早く確実に機密文書を抹消してくれます。

社内で処分するよりもコストがかかると思いきや、様々なプランに加えて業界最安値にも挑戦しているので最も効率良く機密文書が処分できるでしょう。

まとめ

自社内で機密文書を処理すればいいじゃないかと思いきや、社員一人一人の認識が甘いせいで機密情報が漏洩してしまっては意味がありません。これなら社内で処分するより、コストをかけてでも信頼できる処分業者に外注した方が安心して機密情報を抹消できるでしょう。

社内での処分にこだわらず、処分業者への外注も検討してみてはいかがでしょうか。

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