【機密文書を保管していたUSBを処分する時の注意点とは?】

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【機密文書を保管していたUSBを処分する時の注意点とは?】

機密文書を保管していたUSBは、やがて必要なくなった時に処分することになるでしょう。しかし、USBを処分する時は様々な注意点があります。機密文書を保管していた以上、USBをそのまま不燃ゴミとして捨ててしまうと中身を盗み見られる可能性があるでしょう。

そのようなことがないようにするためにも、USBを処分する時の注意点について知っておく必要性があります。それでは、機密文書を保管していたUSBを処分する時の注意点についてご説明しましょう。

USBのデータは必ず消去するか、移行する

USBに保存していたデータは、処分する前に必ず消去するか別の媒体に移行しておきましょう。

そのまま不燃ゴミとして捨てるケースもあるかもしれませんが、それでは誰かがUSBを拾って中身を盗み見られてしまう可能性があります。そうなれば中のデータを悪用して様々な犯罪行為を行うかもしれませんし、そうなれば過去のデータのせいで会社の信用を失うことになるでしょう。

そうならないようにするためにも、一度USBの中身をチェックして、今後も使えるデータがあった場合は別の媒体にデータを移すのがおすすめです。必要なデータを移したら完全に消去して処分しましょう。

回収業者を利用する場合は信頼できる業者かどうか確認しよう

無料や格安でUSBを回収してくれる業者が存在しますが、その業者を利用する場合は信頼できるかどうかが重要です。これは、粗大ゴミや不要品回収業者などの中に悪質な業者が存在するからです。

悪質な業者がUSBを回収する場合、当然ながら中に使えるデータがないか確認するため、悪用できるデータが発見されたら、その情報を売って不当に利益を得るでしょう。機密データを悪用される上に利益が得られる手段として利用されてしまうため、悪質な業者に依頼しないように信頼できるかどうかが重要です。

まとめ

機密文書を保存したUSBを処分する時に注意しておきたいのは、そのまま処分する前に中のデータを消去したり、別の媒体にデータを移行させたりしましょう。それらを行わずに処分すると誰かに悪用されてとんでもない事態に発展する恐れがあるので、処分する前にしっかりと確認しておくことが大切です。

また、不要なUSBを回収してほしい時は、信頼できる業者かどうか確かめましょう。

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