【個人情報が保存されているKindle端末を悪用されないようにするには?】

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Kindle端末はKindle本の購入や読書などができる便利なもので、Amazonアカウントと共有することでさらに便利に活用できる優れものです。

しかし、Kindle端末を使用する上で重要なのは、友人や第三者に悪用されないようにすることです。KindlはAmazonアカウントと共有している以上、何も対策していないと外部に個人情報が漏れる危険性があります。

個人情報を含む機密情報が外部に漏洩しないようにするためにも、セキュリティ対策を徹底しましょう。

それでは、個人情報が保存されているKindle端末を悪用されないようにするにはどうすればいいのかご説明しましょう。

個人情報が保存されているKindle端末を悪用されないようにするには?

個人情報が保存されているKindle端末を悪用されないようにする方法は、以下の通りです。

・ブラウザ(Silk)を初期設定のままにしない

ブラウザ(Silk)でKindleを利用する際に気を付けておきたいのが、初期設定のままだと入力したパスワードを保存する状態になっていることです。

パスワードを入力したときに自動的に保存されるようになっているため、第三者がKindleを利用する際にパスワードを入力する必要性がなくなってしまいます。これでは何も対策されていない状態と同じなので、パスワードを保存する設定を切り替えましょう。

「パスワードを保存」がオンになっていた場合は、オフにすることでログインしようとするたびにユーザーIDとパスワードの入力が求められるようになります。

・OSの更新

KindleはOSのアップデートによって不具合の修正や新機能の追加などが行われると同時に、脆弱なシステムの改善も行ってくれるのがポイントです。

しかも最新のOSがリリースされると自動的にアップデートされるようになっています。ただし、アップデートされるタイミングでWi-Fiが切断されているなど、何らかの理由でアップデートされないことがあります。

アップデートされていないときは必ず手動でアップデートしましょう。

まとめ

Kindleを安心して活用するためには、ブラウザ(Silk)を初期設定のままにしないようにしたり、アップデートされていないOSを主導でアップデートしたりする必要性があります。

第三者に悪用されないように、しっかりと設定しましょう。

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