よくある質問

機密書類、機密文書の回収、廃棄、処理について、よくあるご質問にお答えします。
ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

サービス全般について

  • 個人でも利用可能ですか?

    個人のお客様でもご利用可能です。お気軽にお申し付けください。

  • 1箱だけでも利用できますか?

    もちろんご利用いただけます。お気軽にお申し付けください。ただし、お申込みの合計金額が9,800円以下の場合は、別途送料手数料として650円を頂戴しております。

  • 支払方法は選べますか?

    クレジットカード決済、銀行振込、代金引換からお選びいただけます。
    ただし、スポットプラン・ライトをご注文のお客様は代金引換がご利用いただけません。予めご了承ください。

  • 振込先を教えてください

    銀行振込のお客様は以下の口座までお振込みをお願いいたします。なお、申し訳ありませんが振込手数料はお客様負担にてお願いいたします。

    ジャパンネット銀行 はやぶさ支店
    普通預金 1845905
    カ)デルエフ

スポットプランについて

  • 廃棄証明書メールが届かない

    廃棄証明書メールは機密書類の処理が完了した当日19時過ぎに一括送信しています。

    1、お手持ちの着払伝票の控えに記載されているお問合せ番号で配達済みとなっているか?
    2、迷惑メールフォルダに入庫報告メールが入っていないか?
    3、弊社から前日にお送りしている入庫報告メールが届いているか?

    上記のご確認をお願いいたします。

    また、yahooメールなど、一部のフリーメールをご利用の場合や、携帯メールをご利用の場合、弊社からのメールが拒否され届かないことが多くあります。
    弊社からのメール「del-f.co.jp」のドメイン解除をお願いいたします。

    なお、廃棄証明書メールは自動送信サービスのため、個別の処理完了のお問い合わせやメールの再送信には対応ができません。
    あらかじめご了承ください。

  • ダンボールはついていますか?

    スポットプラン・プレミアムとスポットプラン・スタンダードはダンボールを無料でサービスしております。

    スポットプラン・ライトにはダンボールがついていませんので、3辺合計100㎝以内、重量20㎏以内に収まるダンボールをご準備ください。

  • ダンボールのサイズを教えてください

    「幅43cm X 奥行32cm X 高さ30cm」となります。
    A3用紙(A4用紙が横に2枚)がそのまま入る大きさです。
    スポットプラン・ライトにはダンボールはついておりませんのでご注意ください。

  • 未開封処理とは何ですか?

    ダンボールごと、そのままシュレッダー処理をする方法です。教育を受けた専門の従業員が処理を行っており、通常の処理でもご安心いただけますが、それでも不安というお客様は未開封処理をお選びください。

  • 注文後、何日で届きますか?

    12時までにご入金の確認が取れたお客様は当日発送致します。(土曜、日曜、祝日、GW、お盆休み、年末年始を除く)
    商品の到着までに最短翌日~3日ほどかかります。
    スポットプラン・ライトをご注文のお客様は発送後2日~5日ほどで着払伝票がポストに投函されますのでご確認をお願い致します。

  • 領収書は発行できますか?

    領収書の発行につきましては、原則行っておりません。カード利用明細、振込明細、代引伝票を領収書としてご利用ください。どうしても必要というお客様は、ご注文時に領収書が必要であることをお伝えください。商品発送時に同梱させていただきます。

  • ダンボールの組み立て方を教えてください

    弊社からお送りするダンボールの組み立て方は以下をクリックしてください。
    組み立て方はこちら

  • 有効期限はありますか?

    スポットプランの有効期限につきましては、以下の通りとなります。

    法人・個人事業主のお客様:着払伝票発行から1年以内

    個人のお客様:着払伝票発行から1か月以内

    ※個人のお客様についてですが、配達時の「不在率」が高いことから、運送会社による個人宅への配達の料金改定(値上げ)が頻繁に行われております。
    個人のお客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、1か月以内にご利用いただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。

  • 着払伝票が見当たりません

    着払伝票はダンボールを組み立てていただき、上蓋を閉じていただいた上部に貼付してあります。再度ご確認をお願いいたします。(プレミアム、スタンダードの場合のみ)

  • セキュリティラベルはどこに貼ればいいですか?

    flow3セキュリティラベルはダンボールの上蓋が重なる位置にお貼りください。また、貴重品シールは着払伝票の脇に貼ってください。

  • 準備ができましたが、どこに連絡すればいいですか?

    ご準備ができましたら着払伝票に記載の集荷連絡先までお電話をお願いします。
    その際、「100サイズのダンボールが〇箱あるので集荷をお願いします」とお伝えください。

  • 集荷連絡先の電話がなかなか繋がらないのですが…

    ご迷惑をお掛けし申し訳ありません。時間をずらして再度お掛け直しください。
    (特に11:00~13:30はつながりにくい場合がございます)

  • 入庫報告メールが届かない

    入庫報告メールは弊社の機密文書専用処理工場に入庫した当日19時過ぎに一括送信しています。

    1、お手持ちの着払伝票の控えに記載されているお問合せ番号で配達済みとなっているか?
    2、迷惑メールフォルダに入庫報告メールが入っていないか?

    上記のご確認をお願いいたします。

    また、yahooメールなど、一部のフリーメールをご利用の場合や、携帯メールをご利用の場合、弊社からのメールが拒否され届かないことが多くあります。
    弊社からのメール「del-f.co.jp」のドメイン解除をお願いいたします。

    なお、入庫報告メールは自動送信サービスのため、個別の入庫確認のお問い合わせやメールの再送信には対応ができません。
    あらかじめご了承ください。

  • 着払伝票を再発行してもらえますか?

    着払伝票は、お客様ごとにユニークなバーコードを作成、印字し発送させていただいております。
    また、そのバーコードにてお客様情報や出庫、入庫情報を管理しています。
    弊社の管理システム運用上、着払伝票の再発行はお断りをしております。

    万が一着払伝票を紛失されましても再発行はできず、新たにご注文いただくことになりますので、紛失されぬよう大切に保管してください。

    なお、弊社からお送りした着払伝票以外は、管理システム運用上、ご使用いただけませんので予めご了承ください。

オリジナルプランについて

  • どのように申し込めばいいですか?

    お電話、メール、FAXにてお受け致します。その際、回収場所と廃棄数量を教えてください。また、ご都合の悪い日時があれば合わせて教えてください。配車スケジュールを確認の上、改めてご連絡させていただきます。

  • 東京23区以外なのですがライトプランは使えますか?

    数量等によりお受けできる可能性もございます。回収場所と廃棄数量を教えていただければ、回収可能かどうかお調べ致しますので、お気軽にお問い合わせください。

  • ダンボールの指定サイズはありますか?

    3辺合計100㎝以内、重量20㎏以内に収まるようご協力をお願いしております。サイズがオーバーする場合はご相談ください。

  • 支払方法を教えてください

    回収当日に箱数を確認させていただきます。回収、処理が完了しましたら、廃棄証明書と合わせて御請求書を発送させていただきますので、指定口座までお振込をお願い致します。

  • 直接工場に持ち込みたいのですが可能ですか?

    直接工場への持ち込みも可能です。ただし、ある程度の数量がある場合に限り持ち込み可能となっております。目安としましてはトラック1台分(段ボール200箱ほど)となります。

  • すぐに回収して欲しいのですが?

    トラックの配車状況を確認の上、最短の回収日程をご連絡致します。状況によっては当日の回収も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

レギュラープランについて

  • 専用BOXのサイズを教えてください

    回収BOXのサイズは幅50cm 奥行40cm 高さ90cmです。

  • 専用BOXにはどれくらいの書類が入りますか?

    設計上、A4用紙で最大10,000枚ほど投入が可能です。

個人情報書類回収BOXについて

  • ナチュラルローソンのBOX設置店舗を教えてください
    K-BOX設置店舗一覧
    東陽七丁目店江東区東陽7-1-2
    豊洲三丁目店江東区豊洲3-5-21
    虎ノ門桜田通店港区港区虎ノ門1-21-18
    城山トラストタワー店港区港区虎ノ門4-3-1
    品川インターシティ店港区港区港南2-15-2
    芝浦アイランドケープ店港区港区芝浦4-19-1
    芝大門一丁目店港区港区芝大門1-6-3
    新橋六丁目店港区港区新橋6-20-1
    西麻布店港区港区西麻布2-13-15
    乃木坂店港区港区赤坂9-6-29
    コモディオ汐留店港区港区東新橋2-14-1
    東麻布三丁目店港区港区東麻布3-7-13
    高輪台駅前店港区港区白金台2-26-10
    北青山二丁目店港区港区北青山2-12-5
    渋谷代官山店渋谷区渋谷区猿楽町8-9
    恵比寿南三丁目店渋谷区渋谷区恵比寿南3-1-26
    渋谷一丁目店渋谷区渋谷区渋谷1-11-1
    神宮外苑西店渋谷区渋谷区神宮前3-35-8
    渋谷神泉町店渋谷区渋谷区神泉町10-9
    代々木駅西店渋谷区渋谷区代々木1-39-11
    渋谷道玄坂一丁目店渋谷区渋谷区道玄坂1-18-1
    新宿駅西店新宿区新宿区西新宿1-13-12
    西新宿七丁目店新宿区新宿区西新宿7-20-3
    新宿フロントタワー店新宿区新宿区北新宿2-21-1
    荻窪五丁目店杉並区杉並区荻窪5-21-16
    新高円寺駅前店杉並区杉並区高円寺南2-19-4
    九品仏小前店世田谷区世田谷区奥沢6-11-7
    駒沢五丁目店世田谷区世田谷区駒沢5-21-6
    世田谷弦巻三丁目店世田谷区世田谷区弦巻3-4-11
    上馬三丁目店世田谷区世田谷区上馬3-6-9
    用賀四丁目店世田谷区世田谷区用賀4‐5‐3
    プルデンシャルタワー店千代田区千代田区永田町2-13-10
    新霞が関ビル店千代田区千代田区霞が関3-3-2
    丸の内マイプラザ店千代田区千代田区丸の内2-1-1
    丸の内ビルディング店千代田区千代田区丸の内2-4-1
    新東京ビル店千代田区千代田区丸の内3-3-1
    大手町ビル店千代田区千代田区大手町1-6-1
    大手町フィナンシャルシティノース店千代田区千代田区大手町1-9-5
    神田鍛冶町二丁目店千代田区千代田区鍛冶町2-3-2
    北千束駅前店大田区大田区北千束2-16-2
    京橋一丁目店中央区中央区京橋1-10-7
    銀座二丁目店中央区中央区銀座2-16-12
    銀座六丁目店中央区中央区銀座6-2-1
    銀座並木通店中央区中央区銀座7-5-10
    新川一丁目店中央区中央区新川1-24-1
    新川二丁目店中央区中央区新川2-22-1
    築地東劇ビル店中央区中央区築地4-1-1
    佃二丁目店中央区中央区佃2-1-3
    東京日本橋一丁目店中央区中央区日本橋1-14-7
    シティコート目黒店品川区品川区上大崎2-10-33
    西五反田二丁目店品川区品川区西五反田2-7-8
    五反田TOC店品川区品川区西五反田7-22-17
    西五反田八丁目店品川区品川区西五反田8-7-11
    東大赤門前店文京区文京区本郷5-26-2
    目白三丁目店豊島区豊島区目白3-4-14
    目黒祐天寺前店目黒区目黒区中目黒5-27
    東京日本橋一丁目店中央区中央区日本橋1‐14‐7
    祐天寺一丁目店目黒区目黒区祐天寺1-1-2

    ※2016年8月31日現在 ご利用の際には事前に店舗にBOXが設置されているかどうか確認をお願いいたします。

スタッフブログ

  • 個人の書類処分でも対応してもらえる業者ってあるの?

    会社ほどではないにしろ、個人も少なくない枚数の書類を持ち帰ってきますよね。

    会社で渡された給与明細、家に届いたダイレクトメール、こどもが持ち帰ったおたよりなど……これらの書類をそのまま捨てたりしていませんか?

    個人情報のたっぷり詰まった書類を、そのまま燃えるゴミや古紙回収に出してしまっては、他者に悪用される危険性があります!

    家庭の個人情報をしっかり守るために、個人の書類処分に対応してくれる業者の選び方を詳しくご紹介します。

    大量に溜まった書類の処分にお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


    *効率よく書類を処分するなら業者がおすすめ

    たくさんの書類を処分するなら、シュレッダー業者に依頼するのがおすすめです。

    会社であればシュレッダーでこつこつ処分していくこともできますが、個人でやるには時間がもったいないので、業者に依頼してしまうことをオススメします。

    書類処分業者というと企業向けのイメージですが、個人向けのサービスをおこなっている業者も多くあります。

    業者によってプラン内容や金額もいろいろで、どの業者を選べばいいのかわからずに、悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

    そんな方のために、個人で書類廃棄業者を選ぶときの3つのポイントをご紹介します!


    *業者を選ぶポイント1:1箱から受け入れてもらえるか

    個人で書類廃棄をするときに注意したいのが、発生する書類の量です。

    数年分溜まった書類を廃棄する場合には、複数箱必要になるかもしれませんが、箱に詰めると意外と少ない個人の廃棄書類。1箱で足りてしまうことも多いんです。

    しかし、価格を抑えたプランの多い個人向けの書類廃棄サービスでは、最低箱数が決められている場合があります。

    1箱あたりの金額は安い分、「最低3箱から」というような条件がついていることがあるので、箱数が少なくなりがちな個人で利用する場合は、金額だけで決めないようにしましょう。

    もちろん最低箱数をクリアできるようであれば、1箱あたりの金額がお得なプランを利用するのもいいですが、最低箱数をクリアするために廃棄書類を増やすのは本末転倒なので避けましょうね。


    *業者を選ぶポイント2:手軽に利用できるかどうか

    個人で利用する際にポイントになるのが、手軽に利用できるかどうかです。

    書類廃棄業者によっては、書類廃棄の現場に立ち合いが必要な場合もあります。目の前で廃棄してもらうので安心できますが、毎回行くのは手間がかかりますよね。

    小さいものから大きいものまで、できるだけ手間をかけずに利用できるかを確認するようにしましょう。

    ・宅配の伝票があらかじめ記入した状態で手元に届く
    ・回収用の段ボールを送ってくれる
    ・面倒な手続きがない

    これだけでも個人にとってはありがたいサービスですよね。

    自分が利用しやすいと思う条件の業者を選びましょう。


    *業者を選ぶポイント3:安全に配慮されているか

    個人情報の詰まった書類の廃棄を依頼する業者が、個人情報の取り扱いについて何の知識もないなんて心配ですよね。

    そんな時は、個人情報の取り扱いについて一定の基準を満たしていることを証明するプライバシーマーク(Pマーク)を取得しているかどうかが、業者を見極めるうえでひとつの目安になります。

    取得にも厳しい審査がありますし、取得後も一定期間ごとに再審査されるので、Pマークを取得している業者は信頼できるといえます。

    自分の大切な個人情報の廃棄を依頼する業者。安全にきちんと配慮されているかどうかを見極めましょう。


    *デルエフは個人のお客様も利用可能です!

    デルエフなら個人のお客様の利用もお受けしています。

    おすすめのプランは、なんといっても1箱980円のスポットプラン・ライト。業界最安値に挑戦していますが、最低箱数の指定はなく、1箱からご利用可能です。

    Pマークの取得だけでなく、個人情報保護士の資格を持ったスタッフを配備。お客様の情報の安全を一番に考えています。

    残念ながら、段ボールのご用意はお客様でしていただいていますが、3辺の合計が100cm以内の箱であれば、どのようなものでも構いません。

    大切な個人情報を入れる箱ですので、中身が出ないように注意していただければ大丈夫です。

    段ボールの用意ができないというお客様は、デルエフが用意した段ボールをお送りすることもできますので、お気軽にご相談ください。

    ちなみに、着払伝票は印字済みのものをお送りしますので、記入の手間はかかりませんよ。


    *まとめ

    いかがでしたか?

    個人の書類処分に対応している業者は増えてきています。
    プランや料金も多彩になってきているので、自分に合った業者を選ぶだけで一苦労です。

    それでも、個人情報の記載されている書類をそのまま捨てるのは危険なので、できれば避けましょう。

    今回ご紹介した業者選びのポイントを参考に、自分の頼みたい内容に合った書類処分業者を見つけてみてくださいね。

  • 実は安い?シュレッダーの価格よりも機密文書廃棄業者に頼んだほうが安いのか

    シュレッダーの購入と機密文書廃棄業者に依頼するのは、どちらが安く済むのでしょうか?

    シュレッダーの本体を購入し、長い間使い続ければ、「元が取れる」なんていうけれど、実際のところ、本当にそうなのでしょうか?

    今回は、シュレッダーを購入するのと、シュレッダー業者に依頼するの、どちらがお得なのかをご紹介していきます。

    実は、機密文書の廃棄は業者に依頼した方が、費用が抑えられるんです……!

    その理由について、詳しく見ていきますね。


    *一般的なシュレッダーのスペック

    まずは、シュレッダーのスペックについてご紹介しておきます。
    企業の中で使用するシュレッダーの最低スペックは、以下のようなものが一般的です。

    ・1回に裁断できる枚数:10~15枚程度
    ・本体に格納できる容量:20リットル~25リットル(A4用紙200枚~250枚程度)
    ・シュレッダー本体の金額:15,000~25,000円程度

    クロスカットと呼ばれる細かい裁断が主流で、裁断後の紙くずから読み取りづらいようになっています。
    さらに細かいマイクロクロスカットと呼ばれる裁断方法を採用したシュレッダーだと、もう少し金額が高くなります。


    *シュレッダー購入後にかかる費用とは

    シュレッダーは1回購入したらそれで終わり……というわけではありません!

    購入後にかかる費用にはどのようなものがあるのか、見ていきます。


    **購入後にかかる費用1:電気代

    会社でシュレッダーを購入して使用する場合には、必ず電気代がかかってきます。

    たとえば、一般的なシュレッダーの消費電力(裁断するときにかかる電力)は370W、待機電力(裁断していないときにかかる電力)は2Wです。

    1日8時間の就業時間のうち、トータル1時間裁断した場合、1か月200円ほどの電気料がかかってきます。大した金額でないように見えますが、1年積み重なれば2,400円もかかっていることに!


    **購入後にかかる費用2:紙くずを入れるごみ袋代

    シュレッダーには、紙くずを受ける箱が内蔵されています。

    もちろん、そのままでも裁断することはできますが、紙くずの処理が面倒になるため、ごみ袋を箱にかけて使用している企業が多いです。こうすることで、箱から袋を取り出せばそのまま廃棄することが可能だからです。

    このゴミ袋も、費用として継続的にかかってきます。

    1枚10.6円のゴミ袋を1日に2回変えるとすると、1か月に424円ほど。1年で考えると5,088円もかかっているんです。電気代よりも多くかかっているなんて、驚きですね。


    **購入後にかかる費用3:メンテナンスや不具合の対応

    シュレッダーを購入後は、そのままの状態で使い続けられるわけではありません。

    定期的にオイルをさしたり、不具合が起こった場合には業者に対応してもらう必要が出てきたりすることも……。

    ・電源が入らない
    ・動かない
    ・変な音がする(異音)
    ・紙が詰まってしまった

    このようなトラブルを解消するためには、7,000円~30,000万円の費用がかかります。基板を交換するような不具合の場合は、5~6万円かかることもあるんです。


    *シュレッダー業者に頼めば維持費はかからない!

    シュレッダーを購入せず、廃棄処分業者へ依頼すれば、電気代や紙くずを入れる袋などの消耗品は不要です。

    また、シュレッダー本体を所有しているわけではないので、メンテナンスや不具合への対応もいりません。

    業者へ依頼し、シュレッダーをかける時間がなくなることで、見えないところでかかっている人件費も節約することができます。


    **デルエフのおすすめポイント

    デルエフなら、月に1回の定期回収プラン(レギュラープラン)を月額3,980円で利用可能。シュレッダー本体の金額よりも、断然低価格です!

    専任の担当者が機密書類を入れた箱を定期回収し、荷受け後24時間以内に廃棄処理を完了。廃棄証明書の発行もしますので、安心してご利用いただけます。

    ファイルやバインダーごと回収することができるので、書類をいちいち分別する必要もありません。

    決算や年度末などで、普段より多くの廃棄文書が発生した場合には、980円で追加の回収も可能です。柔軟に対応しますので、ぜひご相談ください!

    定期回収プランは東京23区限定とさせていただいておりますが、その他の地域のお客様向けにスポットプラン(大)も展開しています。

    A4用紙7,500枚以上回収できる大容量のプランですので、毎日のシュレッダー処理に手間を感じているお客様や、機密文書の廃棄処分にお悩みのお客様におすすめです!


    *まとめ

    いかがでしたか?

    一見、シュレッダー本体を1回購入すれば終わりのような気がしてしまいますが、実は違うのです。

    「シュレッダーを購入した方が安いはず」という思い込みで、廃棄処分業者を使ってなかった方は、これをきっかけに利用を検討していただければと思います!

  • シュレッダー処理が時間かかる?安全に書類を捨てられる書類廃棄処分サービス

    会社の機密情報などが記載された書類の、安全な処分方法にはどのようなものがあるのでしょうか?

    今回はハンディーシュレッダーから、おすすめのシュレッダーサービスまで、安全に書類を廃棄する方法をご紹介していきます。

    大量に出る書類の処分に悩んでいる方は必見です!


    *自分でやるから安全!ハンディーシュレッダー

    書類がきちんと処分されているかどうか不安にならない一番の方法は、自分の手で裁断することですよね。

    手動で裁断するハンディーシュレッダーなら、紙を入れるのも自分、裁断するのも自分なので、処分されていないのではと不安にならずに済みます。

    また、裁断されたものが見えるというのも、安心できるポイントではないでしょうか。

    ただしハンディーシュレッダーには、不便なポイントがいくつかあります。


    **不便ポイント1:裁断面が粗い

    ハンディーシュレッダーを使用しての裁断は、書類を線状に粗く裁断するため、書類の内容が読み取れてしまう危険があります。

    裁断する方向によっては、1文すべて読み取れてしまうことも……。

    せっかく時間をかけて手動で裁断しても、大切な情報が読み取れてしまっては安全とは言えませんよね。


    **不便ポイント2:1枚ずつしか対応できない

    また、処分する書類がある程度ある場合には、ハンドシュレッダーでは対応しきれません。
    個人での使用や会社でのちょっとした書類など、件数が多くない場合には有効ですが、書類の件数が多い場合には、1枚1枚手動で裁断するのは大変です。

    処分する書類の裁断に時間をかけていても、仕方ないですよね。


    *細かく裁断して漏洩を防ぐ業務用シュレッダー

    業務用シュレッダーを使えば、ハンディーシュレッダーより細かく裁断してくれるので安全度は高いです。1文すべて読み取れるなんてことにはなりません。

    また、1枚ずつしか裁断できないハンディーシュレッダーと違い、複数枚まとめて裁断することができるので、時間の節約にも繋がります。

    ただし、業務用シュレッダーには多くの手間がかかるのが残念なところ。


    **不便ポイント1:定期的に費用がかかる

    まずオフィスに業務用シュレッダーを設置する必要があります。業務用ですので購入代金は安くなく、リースしている会社も多いです。

    購入すればあとは費用もかからずに使えるかというと、そうではありません。

    その後もメンテナンスが必要で、定期的に油をさしたり、刃が摩耗していないかの確認をしたりと、定期的に維持費用がかかってきます。


    **不便ポイント2:紙くずを処分する手間がかかる

    業務用シュレッダーを使用している場合、避けて通れないのが溜まった紙くずを処分する手間です。

    業務用シュレッダーには、裁断した紙くずを溜めておくための箱のようなものが、機器の内部に設置されています。

    ハンディーシュレッダーと違って一度使うごとに紙くずを処分する必要はありませんが、それでも1日に一度、使用頻度の高い会社では2~3回、溜まった紙くずの処分が必要になってきます。

    機器にもよりますが、溜まった紙くずの重さがそれなりにあると、持ち運ぶのも大変ですし、片づける際に紙くずが散らばることもあるので、非常に手間です。


    **不便ポイント3:大量の書類の処分には時間がかかる

    裁断する件数が多くない場合には問題ないのですが、大量の書類を処分する必要が出たときには、業務用シュレッダーでも時間がかかります。

    たとえば、法律で定められている期間を過ぎた証憑書類などの廃棄をする場合、1年分以上の書類を箱単位で処分します。

    書類を保管する際には、後から確認したり取り出す可能性を考えたりして、きちんとファイリングやクリップ留めされた状態で箱詰めされています。

    これらの書類をシュレッダーで裁断しようと思った場合、以下のような作業が必要です。

    ・箱から書類を出す
    ・ファイルや綴じひもから、綴じられている書類だけを取り出す
    ・クリップ留めされているものは、クリップを取り外す
    ・ホッチキス留めされている書類から針を抜く

    1年分という膨大な書類のひとつひとつに、このような作業が必要になります。保管されている書類は1種類ではないので、かなりの作業量になることが予想できますよね。


    *安全に書類を捨てるには、業者に依頼がオススメ!

    たくさんの書類を安全に処分するには、シュレッダーサービスをおこなっている業者に依頼するのがオススメです。

    書類を箱に入れたままでシュレッダーしてくれますし、ファイルに入れたまま、クリップやホチキス留めされたままでも大丈夫。わざわざ取り外す手間がかかりません。

    デメリットを挙げるとすると、シュレッダーするために社外に機密情報を出すことになるところでしょうか。

    ただしこのデメリットは、プライバシーマークの認証を受けている業者や、セキュリティーに関する資格を持っている業者を選ぶことで解消できます。

    デルエフは、Pマークの取得はもちろん、処理工程を機械化することにより、機密情報の入った箱に関わる人員を極限まで減らしました。

    機密書類に関わる人員が少なければ、その分、漏洩のリスクも下がりますよね。高品質なサービスを安値でご提供しています。


    *まとめ

    いかがでしたか?

    面倒な書類の廃棄は、安心・安全のシュレッダーサービス業者に任せてしまいましょう!

    綴じるときに処分のことを考えて頭を悩ませることもないので、作業効率も上がります。廃棄の手間もかからないので、その分、他の業務に時間を使うことができますよ。

  • 家にあるたくさんの書類を簡単に捨てる方法

    自宅に届く手紙やダイレクトメールの宛名部分を切るだけで、個人情報を守れていると思っていませんか?

    実は、それだけでは個人情報を守り切れていないんです!


    *今回は個人情報の記載されている書類の捨て方についてご紹介します。

    意外と多い、個人情報が判別できる書類。
    気がつかないうちに漏洩してしまわないよう、安全対策はしっかりとしておきましょう。


    郵便物だけじゃない!家にある個人情報とは

    個人情報といえば、手紙やダイレクトメールなどの郵便物に書かれている住所や名前を思い浮かべる人が多いです。

    これさえ守れば、個人情報は守れているように感じてしまいますが、実は違います。

    ・ネット通販で購入した荷物に同封されている納品書
    ・水道光熱費の月々の料金明細
    ・毎月もらう給与明細
    ・お子さんが持ちかえるテスト用紙やおたより

    このような書類からでも、個人情報を取得することはできるんです。

    すべて燃えるゴミや古紙回収に出していませんか?

    万が一、悪意のある人間が個人情報を抜こうとした場合、以下のような個人情報を調べることが可能です。

    ・氏名
    ・住所
    ・家族構成
    ・家族の年齢
    ・職場や学校
    ・収入

    意外とたくさんの個人情報が抜き出せることに、驚いた方もいるのではないでしょうか。

    うっかりそのままの状態で廃棄してしまうと、個人情報が漏洩してしまう可能性があります。

    では、どのように捨てればいいのか、ご紹介していきます。


    *家庭で発生する個人情報の廃棄で気をつけること

    家庭で発生する個人情報を捨てる場合には、細かいところまで気をつける必要があります。

    たとえば、以下のような部分に気をつけてください。

    ・水道光熱費の料金明細を処分する際には、名前や住所をきちんと見えなくする
    ・給与明細の氏名や部署名、会社名などを判別できなくする
    ・お子さんのテストの答案用紙は、名前と学校名がわからないようにする
    ・幼稚園でもらうおたよりは、幼稚園名やクラス名などがわからないようにする

    悪意のある人間は、本当にちょっとしたところから職場や学校などを探し当て、ごみを出した本人を見つけます。

    最終的に自宅を突き止められ、ストーカー化するといった事件に発展することも考えられるので、注意しながら書類を廃棄するようにしてくださいね。


    *家庭で出る個人情報への対処方法

    それでは、家庭で出る書類を処分する際には、どのように対処すればいいのでしょうか。

    一番手っ取り早いのが、書類を細かく裁断すること。

    手動のシュレッダーの利用や、刃が複数枚ついているシュレッダーはさみを使用するのも有効です。

    個人情報に該当する箇所を、マーカーや専用スタンプなどで黒塗りするのも手軽にできてオススメです。

    ただし、これらの方法は万能ではありません。

    書類が多くなる時期などは、1枚1枚手動でシュレッダーするのは非常に大変ですし、少し厚めの紙は裁断するのに力も必要になってきます。

    また個人情報に該当する箇所を見つけるのにも時間がかかりますし、マーカーや専用スタンプでの黒塗りは透けて見えることがあります。

    せっかく時間をかけて隠したのに、よく見たら見えているなんて悔しいですよね。


    *家庭の書類を安全に捨てる方法とは?

    家庭で発生する個人情報書類を、安全に廃棄するためにオススメなのが、書類廃棄業者へ頼むことです。

    書類廃棄業者と聞くと、企業向けのサービスだと思いがちですが、実は個人の家庭でも利用可能な業者が多くあります。

    個人向けのプランは価格が抑えられていることが多いので、気軽に依頼することができますよ。

    プラン内容は企業と同じく、家庭で出た書類を書類の廃棄業者が回収し、安全にシュレッダー処理をしてくれるというもの。

    家庭で電動のシュレッダーを保有しているおうちは少ないですので、個人こそ利用したいサービスです。


    *デルエフでおすすめのプランはこちら!

    デルエフでも、もちろんご家庭の書類の回収をおこなっています。

    個人のお客様におすすめのプランは、1箱980円で回収・処理ができるスポットプラン・ライトです。

    個人情報の記載された書類を、3辺の合計が100cm以内の箱に詰めていただき、着払伝票を使用して送っていただくだけで、到着後24時間以内に廃棄処理が完了するプランです。

    個人情報などの機密書類になりますので、荷受当日に「入庫報告メール」を送信いたします。「無事に届いたかな……」と心配せずに済みますよ。

    廃棄処理をする際の最低箱数もありませんので、1箱からでもお気軽にご依頼ください!


    *個人利用ができるデルエフのサービスはこんなものも!

    デルエフでは、東京都内のナチュラルローソン店舗内に個人情報書類回収BOX(K-BOX)を設置しています。

    ご家庭に届くダイレクトメールなどの個人情報が記載された書類を、ナチュラルローソンのK-BOX専用箱に入れていただくだけで、安全に確実に廃棄処理します。

    利用は無料でできますので、段ボール1箱分も廃棄書類がない方や、一度きれいに廃棄をしたあとの方など、少ない書類を捨てたい方にオススメです。

    お近くにK-BOX設置のナチュラルローソンがある方は、ぜひお試しください!


    *まとめ

    いかがでしたか?

    個人を特定するための情報は、意外とたくさんあります。

    知らず知らずのうちに個人情報を漏洩しないためにも、毎日の書類廃棄から注意していきましょう。

    シュレッダー業者を利用して、安全に個人情報書類を捨ててみませんか?

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