よくある質問

機密書類、機密文書の回収、廃棄、処理について、よくあるご質問にお答えします。
ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

サービス全般について

  • 個人でも利用可能ですか?

    個人のお客様でもご利用可能です。お気軽にお申し付けください。

  • 1箱だけでも利用できますか?

    もちろんご利用いただけます。お気軽にお申し付けください。ただし、お申込みの合計金額が9,800円以下の場合は、別途送料手数料として650円を頂戴しております。

  • 支払方法は選べますか?

    クレジットカード決済、銀行振込、代金引換からお選びいただけます。
    ただし、スポットプラン・ライトをご注文のお客様は代金引換がご利用いただけません。予めご了承ください。

  • 振込先を教えてください

    銀行振込のお客様は以下の口座までお振込みをお願いいたします。なお、申し訳ありませんが振込手数料はお客様負担にてお願いいたします。

    ジャパンネット銀行 はやぶさ支店
    普通預金 1845905
    カ)デルエフ

スポットプランについて

  • 廃棄証明書メールが届かない

    廃棄証明書メールは機密書類の処理が完了した当日19時過ぎに一括送信しています。

    1、お手持ちの着払伝票の控えに記載されているお問合せ番号で配達済みとなっているか?
    2、迷惑メールフォルダに入庫報告メールが入っていないか?
    3、弊社から前日にお送りしている入庫報告メールが届いているか?

    上記のご確認をお願いいたします。

    また、yahooメールなど、一部のフリーメールをご利用の場合や、携帯メールをご利用の場合、弊社からのメールが拒否され届かないことが多くあります。
    弊社からのメール「del-f.co.jp」のドメイン解除をお願いいたします。

    なお、廃棄証明書メールは自動送信サービスのため、個別の処理完了のお問い合わせやメールの再送信には対応ができません。
    あらかじめご了承ください。

  • ダンボールはついていますか?

    スポットプラン・プレミアムとスポットプラン・スタンダードはダンボールを無料でサービスしております。

    スポットプラン・ライトにはダンボールがついていませんので、3辺合計100㎝以内、重量20㎏以内に収まるダンボールをご準備ください。

  • ダンボールのサイズを教えてください

    「幅43cm X 奥行32cm X 高さ30cm」となります。
    A3用紙(A4用紙が横に2枚)がそのまま入る大きさです。
    スポットプラン・ライトにはダンボールはついておりませんのでご注意ください。

  • 未開封処理とは何ですか?

    ダンボールごと、そのままシュレッダー処理をする方法です。教育を受けた専門の従業員が処理を行っており、通常の処理でもご安心いただけますが、それでも不安というお客様は未開封処理をお選びください。

  • 注文後、何日で届きますか?

    12時までにご入金の確認が取れたお客様は当日発送致します。(土曜、日曜、祝日、GW、お盆休み、年末年始を除く)
    商品の到着までに最短翌日~3日ほどかかります。
    スポットプラン・ライトをご注文のお客様は発送後2日~5日ほどで着払伝票がポストに投函されますのでご確認をお願い致します。

  • 領収書は発行できますか?

    領収書の発行につきましては、原則行っておりません。カード利用明細、振込明細、代引伝票を領収書としてご利用ください。どうしても必要というお客様は、ご注文時に領収書が必要であることをお伝えください。商品発送時に同梱させていただきます。

  • ダンボールの組み立て方を教えてください

    弊社からお送りするダンボールの組み立て方は以下をクリックしてください。
    組み立て方はこちら

  • 有効期限はありますか?

    スポットプランの有効期限につきましては、以下の通りとなります。

    法人・個人事業主のお客様:着払伝票発行から1年以内

    個人のお客様:着払伝票発行から1か月以内

    ※個人のお客様についてですが、配達時の「不在率」が高いことから、運送会社による個人宅への配達の料金改定(値上げ)が頻繁に行われております。
    個人のお客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、1か月以内にご利用いただきますようご協力のほどよろしくお願いいたします。

  • 着払伝票が見当たりません

    着払伝票はダンボールを組み立てていただき、上蓋を閉じていただいた上部に貼付してあります。再度ご確認をお願いいたします。(プレミアム、スタンダードの場合のみ)

  • セキュリティラベルはどこに貼ればいいですか?

    flow3セキュリティラベルはダンボールの上蓋が重なる位置にお貼りください。また、貴重品シールは着払伝票の脇に貼ってください。

  • 準備ができましたが、どこに連絡すればいいですか?

    ご準備ができましたら着払伝票に記載の集荷連絡先までお電話をお願いします。
    その際、「100サイズのダンボールが〇箱あるので集荷をお願いします」とお伝えください。

  • 集荷連絡先の電話がなかなか繋がらないのですが…

    ご迷惑をお掛けし申し訳ありません。時間をずらして再度お掛け直しください。
    (特に11:00~13:30はつながりにくい場合がございます)

  • 入庫報告メールが届かない

    入庫報告メールは弊社の機密文書専用処理工場に入庫した当日19時過ぎに一括送信しています。

    1、お手持ちの着払伝票の控えに記載されているお問合せ番号で配達済みとなっているか?
    2、迷惑メールフォルダに入庫報告メールが入っていないか?

    上記のご確認をお願いいたします。

    また、yahooメールなど、一部のフリーメールをご利用の場合や、携帯メールをご利用の場合、弊社からのメールが拒否され届かないことが多くあります。
    弊社からのメール「del-f.co.jp」のドメイン解除をお願いいたします。

    なお、入庫報告メールは自動送信サービスのため、個別の入庫確認のお問い合わせやメールの再送信には対応ができません。
    あらかじめご了承ください。

  • 着払伝票を再発行してもらえますか?

    着払伝票は、お客様ごとにユニークなバーコードを作成、印字し発送させていただいております。
    また、そのバーコードにてお客様情報や出庫、入庫情報を管理しています。
    弊社の管理システム運用上、着払伝票の再発行はお断りをしております。

    万が一着払伝票を紛失されましても再発行はできず、新たにご注文いただくことになりますので、紛失されぬよう大切に保管してください。

    なお、弊社からお送りした着払伝票以外は、管理システム運用上、ご使用いただけませんので予めご了承ください。

オリジナルプランについて

  • どのように申し込めばいいですか?

    お電話、メール、FAXにてお受け致します。その際、回収場所と廃棄数量を教えてください。また、ご都合の悪い日時があれば合わせて教えてください。配車スケジュールを確認の上、改めてご連絡させていただきます。

  • 東京23区以外なのですがライトプランは使えますか?

    数量等によりお受けできる可能性もございます。回収場所と廃棄数量を教えていただければ、回収可能かどうかお調べ致しますので、お気軽にお問い合わせください。

  • ダンボールの指定サイズはありますか?

    3辺合計100㎝以内、重量20㎏以内に収まるようご協力をお願いしております。サイズがオーバーする場合はご相談ください。

  • 支払方法を教えてください

    回収当日に箱数を確認させていただきます。回収、処理が完了しましたら、廃棄証明書と合わせて御請求書を発送させていただきますので、指定口座までお振込をお願い致します。

  • 直接工場に持ち込みたいのですが可能ですか?

    直接工場への持ち込みも可能です。ただし、ある程度の数量がある場合に限り持ち込み可能となっております。目安としましてはトラック1台分(段ボール200箱ほど)となります。

  • すぐに回収して欲しいのですが?

    トラックの配車状況を確認の上、最短の回収日程をご連絡致します。状況によっては当日の回収も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

レギュラープランについて

  • 専用BOXのサイズを教えてください

    回収BOXのサイズは幅50cm 奥行40cm 高さ90cmです。

  • 専用BOXにはどれくらいの書類が入りますか?

    設計上、A4用紙で最大10,000枚ほど投入が可能です。

個人情報書類回収BOXについて

  • ナチュラルローソンのBOX設置店舗を教えてください
    K-BOX設置店舗一覧
    東陽七丁目店江東区東陽7-1-2
    豊洲三丁目店江東区豊洲3-5-21
    虎ノ門桜田通店港区港区虎ノ門1-21-18
    城山トラストタワー店港区港区虎ノ門4-3-1
    品川インターシティ店港区港区港南2-15-2
    芝浦アイランドケープ店港区港区芝浦4-19-1
    芝大門一丁目店港区港区芝大門1-6-3
    新橋六丁目店港区港区新橋6-20-1
    西麻布店港区港区西麻布2-13-15
    乃木坂店港区港区赤坂9-6-29
    コモディオ汐留店港区港区東新橋2-14-1
    東麻布三丁目店港区港区東麻布3-7-13
    高輪台駅前店港区港区白金台2-26-10
    北青山二丁目店港区港区北青山2-12-5
    渋谷代官山店渋谷区渋谷区猿楽町8-9
    恵比寿南三丁目店渋谷区渋谷区恵比寿南3-1-26
    渋谷一丁目店渋谷区渋谷区渋谷1-11-1
    神宮外苑西店渋谷区渋谷区神宮前3-35-8
    渋谷神泉町店渋谷区渋谷区神泉町10-9
    代々木駅西店渋谷区渋谷区代々木1-39-11
    渋谷道玄坂一丁目店渋谷区渋谷区道玄坂1-18-1
    新宿駅西店新宿区新宿区西新宿1-13-12
    西新宿七丁目店新宿区新宿区西新宿7-20-3
    新宿フロントタワー店新宿区新宿区北新宿2-21-1
    荻窪五丁目店杉並区杉並区荻窪5-21-16
    新高円寺駅前店杉並区杉並区高円寺南2-19-4
    九品仏小前店世田谷区世田谷区奥沢6-11-7
    駒沢五丁目店世田谷区世田谷区駒沢5-21-6
    世田谷弦巻三丁目店世田谷区世田谷区弦巻3-4-11
    上馬三丁目店世田谷区世田谷区上馬3-6-9
    新霞が関ビル店千代田区千代田区霞が関3-3-2
    丸の内マイプラザ店千代田区千代田区丸の内2-1-1
    丸の内ビルディング店千代田区千代田区丸の内2-4-1
    新東京ビル店千代田区千代田区丸の内3-3-1
    大手町ビル店千代田区千代田区大手町1-6-1
    大手町フィナンシャルシティノース店千代田区千代田区大手町1-9-5
    神田鍛冶町二丁目店千代田区千代田区鍛冶町2-3-2
    北千束駅前店大田区大田区北千束2-16-2
    京橋一丁目店中央区中央区京橋1-10-7
    銀座二丁目店中央区中央区銀座2-16-12
    銀座六丁目店中央区中央区銀座6-2-1
    銀座並木通店中央区中央区銀座7-5-10
    新川一丁目店中央区中央区新川1-24-1
    新川二丁目店中央区中央区新川2-22-1
    築地東劇ビル店中央区中央区築地4-1-1
    佃二丁目店中央区中央区佃2-1-3
    東京日本橋一丁目店中央区中央区日本橋1-14-7
    シティコート目黒店品川区品川区上大崎2-10-33
    西五反田二丁目店品川区品川区西五反田2-7-8
    五反田TOC店品川区品川区西五反田7-22-17
    西五反田八丁目店品川区品川区西五反田8-7-11
    東大赤門前店文京区文京区本郷5-26-2
    目白三丁目店豊島区豊島区目白3-4-14
    目黒祐天寺前店目黒区目黒区中目黒5-27
    祐天寺一丁目店目黒区目黒区祐天寺1-1-2

    ※2016年8月31日現在 ご利用の際には事前に店舗にBOXが設置されているかどうか確認をお願いいたします。

スタッフブログ

  • 個人の書類処分でも対応してもらえる業者ってあるの?

    会社ほどではないにしろ、個人も少なくない枚数の書類を持ち帰ってきますよね。

    会社で渡された給与明細、家に届いたダイレクトメール、こどもが持ち帰ったおたよりなど……これらの書類をそのまま捨てたりしていませんか?

    個人情報のたっぷり詰まった書類を、そのまま燃えるゴミや古紙回収に出してしまっては、他者に悪用される危険性があります!

    家庭の個人情報をしっかり守るために、個人の書類処分に対応してくれる業者の選び方を詳しくご紹介します。

    大量に溜まった書類の処分にお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


    *効率よく書類を処分するなら業者がおすすめ

    たくさんの書類を処分するなら、シュレッダー業者に依頼するのがおすすめです。

    会社であればシュレッダーでこつこつ処分していくこともできますが、個人でやるには時間がもったいないので、業者に依頼してしまうことをオススメします。

    書類処分業者というと企業向けのイメージですが、個人向けのサービスをおこなっている業者も多くあります。

    業者によってプラン内容や金額もいろいろで、どの業者を選べばいいのかわからずに、悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

    そんな方のために、個人で書類廃棄業者を選ぶときの3つのポイントをご紹介します!


    *業者を選ぶポイント1:1箱から受け入れてもらえるか

    個人で書類廃棄をするときに注意したいのが、発生する書類の量です。

    数年分溜まった書類を廃棄する場合には、複数箱必要になるかもしれませんが、箱に詰めると意外と少ない個人の廃棄書類。1箱で足りてしまうことも多いんです。

    しかし、価格を抑えたプランの多い個人向けの書類廃棄サービスでは、最低箱数が決められている場合があります。

    1箱あたりの金額は安い分、「最低3箱から」というような条件がついていることがあるので、箱数が少なくなりがちな個人で利用する場合は、金額だけで決めないようにしましょう。

    もちろん最低箱数をクリアできるようであれば、1箱あたりの金額がお得なプランを利用するのもいいですが、最低箱数をクリアするために廃棄書類を増やすのは本末転倒なので避けましょうね。


    *業者を選ぶポイント2:手軽に利用できるかどうか

    個人で利用する際にポイントになるのが、手軽に利用できるかどうかです。

    書類廃棄業者によっては、書類廃棄の現場に立ち合いが必要な場合もあります。目の前で廃棄してもらうので安心できますが、毎回行くのは手間がかかりますよね。

    小さいものから大きいものまで、できるだけ手間をかけずに利用できるかを確認するようにしましょう。

    ・宅配の伝票があらかじめ記入した状態で手元に届く
    ・回収用の段ボールを送ってくれる
    ・面倒な手続きがない

    これだけでも個人にとってはありがたいサービスですよね。

    自分が利用しやすいと思う条件の業者を選びましょう。


    *業者を選ぶポイント3:安全に配慮されているか

    個人情報の詰まった書類の廃棄を依頼する業者が、個人情報の取り扱いについて何の知識もないなんて心配ですよね。

    そんな時は、個人情報の取り扱いについて一定の基準を満たしていることを証明するプライバシーマーク(Pマーク)を取得しているかどうかが、業者を見極めるうえでひとつの目安になります。

    取得にも厳しい審査がありますし、取得後も一定期間ごとに再審査されるので、Pマークを取得している業者は信頼できるといえます。

    自分の大切な個人情報の廃棄を依頼する業者。安全にきちんと配慮されているかどうかを見極めましょう。


    *デルエフは個人のお客様も利用可能です!

    デルエフなら個人のお客様の利用もお受けしています。

    おすすめのプランは、なんといっても1箱980円のスポットプラン・ライト。業界最安値に挑戦していますが、最低箱数の指定はなく、1箱からご利用可能です。

    Pマークの取得だけでなく、個人情報保護士の資格を持ったスタッフを配備。お客様の情報の安全を一番に考えています。

    残念ながら、段ボールのご用意はお客様でしていただいていますが、3辺の合計が100cm以内の箱であれば、どのようなものでも構いません。

    大切な個人情報を入れる箱ですので、中身が出ないように注意していただければ大丈夫です。

    段ボールの用意ができないというお客様は、デルエフが用意した段ボールをお送りすることもできますので、お気軽にご相談ください。

    ちなみに、着払伝票は印字済みのものをお送りしますので、記入の手間はかかりませんよ。


    *まとめ

    いかがでしたか?

    個人の書類処分に対応している業者は増えてきています。
    プランや料金も多彩になってきているので、自分に合った業者を選ぶだけで一苦労です。

    それでも、個人情報の記載されている書類をそのまま捨てるのは危険なので、できれば避けましょう。

    今回ご紹介した業者選びのポイントを参考に、自分の頼みたい内容に合った書類処分業者を見つけてみてくださいね。

  • 実は安い?シュレッダーの価格よりも機密文書廃棄業者に頼んだほうが安いのか

    シュレッダーの購入と機密文書廃棄業者に依頼するのは、どちらが安く済むのでしょうか?

    シュレッダーの本体を購入し、長い間使い続ければ、「元が取れる」なんていうけれど、実際のところ、本当にそうなのでしょうか?

    今回は、シュレッダーを購入するのと、シュレッダー業者に依頼するの、どちらがお得なのかをご紹介していきます。

    実は、機密文書の廃棄は業者に依頼した方が、費用が抑えられるんです……!

    その理由について、詳しく見ていきますね。


    *一般的なシュレッダーのスペック

    まずは、シュレッダーのスペックについてご紹介しておきます。
    企業の中で使用するシュレッダーの最低スペックは、以下のようなものが一般的です。

    ・1回に裁断できる枚数:10~15枚程度
    ・本体に格納できる容量:20リットル~25リットル(A4用紙200枚~250枚程度)
    ・シュレッダー本体の金額:15,000~25,000円程度

    クロスカットと呼ばれる細かい裁断が主流で、裁断後の紙くずから読み取りづらいようになっています。
    さらに細かいマイクロクロスカットと呼ばれる裁断方法を採用したシュレッダーだと、もう少し金額が高くなります。


    *シュレッダー購入後にかかる費用とは

    シュレッダーは1回購入したらそれで終わり……というわけではありません!

    購入後にかかる費用にはどのようなものがあるのか、見ていきます。


    **購入後にかかる費用1:電気代

    会社でシュレッダーを購入して使用する場合には、必ず電気代がかかってきます。

    たとえば、一般的なシュレッダーの消費電力(裁断するときにかかる電力)は370W、待機電力(裁断していないときにかかる電力)は2Wです。

    1日8時間の就業時間のうち、トータル1時間裁断した場合、1か月200円ほどの電気料がかかってきます。大した金額でないように見えますが、1年積み重なれば2,400円もかかっていることに!


    **購入後にかかる費用2:紙くずを入れるごみ袋代

    シュレッダーには、紙くずを受ける箱が内蔵されています。

    もちろん、そのままでも裁断することはできますが、紙くずの処理が面倒になるため、ごみ袋を箱にかけて使用している企業が多いです。こうすることで、箱から袋を取り出せばそのまま廃棄することが可能だからです。

    このゴミ袋も、費用として継続的にかかってきます。

    1枚10.6円のゴミ袋を1日に2回変えるとすると、1か月に424円ほど。1年で考えると5,088円もかかっているんです。電気代よりも多くかかっているなんて、驚きですね。


    **購入後にかかる費用3:メンテナンスや不具合の対応

    シュレッダーを購入後は、そのままの状態で使い続けられるわけではありません。

    定期的にオイルをさしたり、不具合が起こった場合には業者に対応してもらう必要が出てきたりすることも……。

    ・電源が入らない
    ・動かない
    ・変な音がする(異音)
    ・紙が詰まってしまった

    このようなトラブルを解消するためには、7,000円~30,000万円の費用がかかります。基板を交換するような不具合の場合は、5~6万円かかることもあるんです。


    *シュレッダー業者に頼めば維持費はかからない!

    シュレッダーを購入せず、廃棄処分業者へ依頼すれば、電気代や紙くずを入れる袋などの消耗品は不要です。

    また、シュレッダー本体を所有しているわけではないので、メンテナンスや不具合への対応もいりません。

    業者へ依頼し、シュレッダーをかける時間がなくなることで、見えないところでかかっている人件費も節約することができます。


    **デルエフのおすすめポイント

    デルエフなら、月に1回の定期回収プラン(レギュラープラン)を月額3,980円で利用可能。シュレッダー本体の金額よりも、断然低価格です!

    専任の担当者が機密書類を入れた箱を定期回収し、荷受け後24時間以内に廃棄処理を完了。廃棄証明書の発行もしますので、安心してご利用いただけます。

    ファイルやバインダーごと回収することができるので、書類をいちいち分別する必要もありません。

    決算や年度末などで、普段より多くの廃棄文書が発生した場合には、980円で追加の回収も可能です。柔軟に対応しますので、ぜひご相談ください!

    定期回収プランは東京23区限定とさせていただいておりますが、その他の地域のお客様向けにスポットプラン(大)も展開しています。

    A4用紙7,500枚以上回収できる大容量のプランですので、毎日のシュレッダー処理に手間を感じているお客様や、機密文書の廃棄処分にお悩みのお客様におすすめです!


    *まとめ

    いかがでしたか?

    一見、シュレッダー本体を1回購入すれば終わりのような気がしてしまいますが、実は違うのです。

    「シュレッダーを購入した方が安いはず」という思い込みで、廃棄処分業者を使ってなかった方は、これをきっかけに利用を検討していただければと思います!

  • シュレッダー処理が時間かかる?安全に書類を捨てられる書類廃棄処分サービス

    会社の機密情報などが記載された書類の、安全な処分方法にはどのようなものがあるのでしょうか?

    今回はハンディーシュレッダーから、おすすめのシュレッダーサービスまで、安全に書類を廃棄する方法をご紹介していきます。

    大量に出る書類の処分に悩んでいる方は必見です!


    *自分でやるから安全!ハンディーシュレッダー

    書類がきちんと処分されているかどうか不安にならない一番の方法は、自分の手で裁断することですよね。

    手動で裁断するハンディーシュレッダーなら、紙を入れるのも自分、裁断するのも自分なので、処分されていないのではと不安にならずに済みます。

    また、裁断されたものが見えるというのも、安心できるポイントではないでしょうか。

    ただしハンディーシュレッダーには、不便なポイントがいくつかあります。


    **不便ポイント1:裁断面が粗い

    ハンディーシュレッダーを使用しての裁断は、書類を線状に粗く裁断するため、書類の内容が読み取れてしまう危険があります。

    裁断する方向によっては、1文すべて読み取れてしまうことも……。

    せっかく時間をかけて手動で裁断しても、大切な情報が読み取れてしまっては安全とは言えませんよね。


    **不便ポイント2:1枚ずつしか対応できない

    また、処分する書類がある程度ある場合には、ハンドシュレッダーでは対応しきれません。
    個人での使用や会社でのちょっとした書類など、件数が多くない場合には有効ですが、書類の件数が多い場合には、1枚1枚手動で裁断するのは大変です。

    処分する書類の裁断に時間をかけていても、仕方ないですよね。


    *細かく裁断して漏洩を防ぐ業務用シュレッダー

    業務用シュレッダーを使えば、ハンディーシュレッダーより細かく裁断してくれるので安全度は高いです。1文すべて読み取れるなんてことにはなりません。

    また、1枚ずつしか裁断できないハンディーシュレッダーと違い、複数枚まとめて裁断することができるので、時間の節約にも繋がります。

    ただし、業務用シュレッダーには多くの手間がかかるのが残念なところ。


    **不便ポイント1:定期的に費用がかかる

    まずオフィスに業務用シュレッダーを設置する必要があります。業務用ですので購入代金は安くなく、リースしている会社も多いです。

    購入すればあとは費用もかからずに使えるかというと、そうではありません。

    その後もメンテナンスが必要で、定期的に油をさしたり、刃が摩耗していないかの確認をしたりと、定期的に維持費用がかかってきます。


    **不便ポイント2:紙くずを処分する手間がかかる

    業務用シュレッダーを使用している場合、避けて通れないのが溜まった紙くずを処分する手間です。

    業務用シュレッダーには、裁断した紙くずを溜めておくための箱のようなものが、機器の内部に設置されています。

    ハンディーシュレッダーと違って一度使うごとに紙くずを処分する必要はありませんが、それでも1日に一度、使用頻度の高い会社では2~3回、溜まった紙くずの処分が必要になってきます。

    機器にもよりますが、溜まった紙くずの重さがそれなりにあると、持ち運ぶのも大変ですし、片づける際に紙くずが散らばることもあるので、非常に手間です。


    **不便ポイント3:大量の書類の処分には時間がかかる

    裁断する件数が多くない場合には問題ないのですが、大量の書類を処分する必要が出たときには、業務用シュレッダーでも時間がかかります。

    たとえば、法律で定められている期間を過ぎた証憑書類などの廃棄をする場合、1年分以上の書類を箱単位で処分します。

    書類を保管する際には、後から確認したり取り出す可能性を考えたりして、きちんとファイリングやクリップ留めされた状態で箱詰めされています。

    これらの書類をシュレッダーで裁断しようと思った場合、以下のような作業が必要です。

    ・箱から書類を出す
    ・ファイルや綴じひもから、綴じられている書類だけを取り出す
    ・クリップ留めされているものは、クリップを取り外す
    ・ホッチキス留めされている書類から針を抜く

    1年分という膨大な書類のひとつひとつに、このような作業が必要になります。保管されている書類は1種類ではないので、かなりの作業量になることが予想できますよね。


    *安全に書類を捨てるには、業者に依頼がオススメ!

    たくさんの書類を安全に処分するには、シュレッダーサービスをおこなっている業者に依頼するのがオススメです。

    書類を箱に入れたままでシュレッダーしてくれますし、ファイルに入れたまま、クリップやホチキス留めされたままでも大丈夫。わざわざ取り外す手間がかかりません。

    デメリットを挙げるとすると、シュレッダーするために社外に機密情報を出すことになるところでしょうか。

    ただしこのデメリットは、プライバシーマークの認証を受けている業者や、セキュリティーに関する資格を持っている業者を選ぶことで解消できます。

    デルエフは、Pマークの取得はもちろん、処理工程を機械化することにより、機密情報の入った箱に関わる人員を極限まで減らしました。

    機密書類に関わる人員が少なければ、その分、漏洩のリスクも下がりますよね。高品質なサービスを安値でご提供しています。


    *まとめ

    いかがでしたか?

    面倒な書類の廃棄は、安心・安全のシュレッダーサービス業者に任せてしまいましょう!

    綴じるときに処分のことを考えて頭を悩ませることもないので、作業効率も上がります。廃棄の手間もかからないので、その分、他の業務に時間を使うことができますよ。

  • 機密文書溶解サービスでデルエフが選ばれる理由

    機密文書の溶解サービスで、デルエフは本当にたくさんのお客様に選んでいただいています。

    今回は、数ある機密文書溶解サービス業者のなかで、どうしてデルエフが選ばれているのか、その理由をご紹介します。

    機密文書の廃棄業者選びに悩んでいる方、ぜひデルエフの魅力を知って、利用を検討してみてくださいね。


    *デルエフが選ばれる理由1:82年漏洩事故ゼロの実績

    82年にもわたる長い期間、情報漏洩事故がないという実績が、デルエフが選ばれている理由のひとつに挙げられます。

    デルエフはお客様に安心していただくために、回収した廃棄書類の取り扱いには細心の注意を払っています。

    たとえば、回収した機密書類にたくさんのスタッフが関わっている場合、その過程で情報が漏洩してしまう可能性がゼロではありません。

    そのためデルエフでは、必要最小限のスタッフで廃棄処理をおこなうことで、情報漏洩のリスクを下げる努力をしています。

    処理工程をオートメーション化。現在は、1人のスタッフが1時間で300箱の廃棄処理をできるようになりました。

    デルエフは、機密書類の廃棄処理専門業者として、いち早くプライバシーマーク(Pマーク)を取得。また、従業員の中には「個人情報保護士」の資格を取得しているスタッフもいます。

    プライバシーマークも個人情報保護士も、個人情報の取り扱いのレベルの高さを表す資格です。

    このような個人情報を守るための意識の高さが、82年漏洩事故ゼロという実績につながっていると感じています。


    *デルエフが選ばれる理由2:自社工場を完備している安心感

    デルエフは、廃棄処理をおこなうための自社工場を完備しています。

    機密情報の書類を廃棄する業者のなかには、回収だけを担当し、廃棄処理は外部に委託している業者があります。

    そのような場合、委託先の廃棄業者が本当に信頼できるかどうか、利用者からはわかりませんよね。

    信頼できる廃棄処理業者を選んだつもりが、実は回収するだけの業者で、廃棄は別の業者が担当しているとしたら、信頼感は変わってきます。

    デルエフなら、廃棄処理をするための処理工場を自社で保有しているので安心です!

    外部に委託する必要がありませんので、利用者の皆さまに安心してご利用いただけます。

    さらに、自社工場に設置しているシュレッダーは、国内最大級の大型シュレッダー。処理能力が高いシュレッダーを使用したうえで、さらに溶解処理をおこないます。

    自社内で細かく裁断することで、溶解処理の際の漏洩を避けることにも繋がっており、このような安心感から、お客様に選ばれていると感じています。


    *デルエフが選ばれる理由3:多彩なプランと業界最安値

    デルエフが選ばれている一番の理由は、多彩なプランをご用意しているところではないでしょうか。

    たくさんの利用者の方にご利用いただけるよう、さまざまなプランをご用意。それでいて業界最安値にも挑戦しています。

    プランは大きく分けて4種類です。

    ・不定期に発生する機密文書を1箱単位で回収する「スポットプラン」
    ・21箱以上の大量の機密書類を回収する「オリジナルプラン」
    ・日常的に発生する機密書類を定期的に回収する「レギュラープラン」
    ・頑丈な金属製の容器で機密文書を回収する「スペシャルプラン」

    不定期な回収をご希望の方におすすめのスポットプランは、1箱980円で回収できる「スポットプラン・ライト」から、最高水準の回収プランである「スポットプラン・プレミアム」まで、3種類のプランがあります。

    21箱以上の書類廃棄を希望の方にオススメのオリジナルプランは、1箱150円から利用できる「オリジナルプラン・スタンダード」から、人気NO.1の「オリジナルプラン・プレミアム」まで、3種類のプランをご用意。

    定期的な回収をご希望の方にご利用いただけるレギュラープランは、専任の担当者が定期回収をおこなうプラン。

    東京23区限定のプランではありますが、月額3,980円でご利用いただけるお得なプランになります。

    スペシャルプランは、大手企業に高い支持を受けており、10,000ケース以上の導入実績があるプラン。頑丈な専用BOXで回収するため、より安全・確実な機密文書の廃棄をご希望の方におすすめです。

    オリジナルプラン、レギュラープランでも、業界最安値に挑戦しているので、チェックしてみてくださいね。

    さらに、2017年より「スポットプラン(大)」の提供をスタートしました。

    大きい段ボールの上部に投入口があり、書類を投入するだけなので簡単・便利なプラン。提供直後から人気のプランですので、こちらも要チェックですよ!

    プランが多すぎて悩んでしまうという方は、フローチャートをご用意していますので、プランを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。


    *まとめ

    いかがでしたか?

    デルエフが選ばれる理由は、82年漏洩事故ゼロの実績、自社工場を持っていること、多彩なプランをご用意していることだと感じています。

    これからもお客様の情報を安心・安全に廃棄処理ができるよう、また、お客様が利用しやすいプランをご提供できるよう、今後も向上を続けていきます。

    ご利用を検討中の方は、ぜひお問い合わせくださいね!

  • 機密書類処分サービスは、法人ではなく個人でも可能ですか?

    「機密書類処分サービスは、法人ではなく個人でも可能ですか?」

    お客様からお問い合わせいただくことが多くあります。

    デルエフでは、個人のお客様にもご利用いただけるプランをご用意。

    定期的にご利用いただいている個人のお客様も多くいらっしゃいます。

    今回は、機密書類処分サービスの個人利用にデルエフがおすすめな3つの理由をご紹介!

    ・手軽に利用できる
    ・個人でも使いやすい格安プランがある
    ・80年以上漏洩事故ゼロの安心感

    それぞれ詳しくご紹介していきます。

    個人で利用をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


    *1、手軽に利用できる

    個人のお客様が「機密書類の廃棄をしたい」と思ったときに困るのが、利用するために多くの手続きが必要な業者が多いこと。

    ・複雑な登録手続き
    ・廃棄書類の中身について聞かれる
    ・初回利用時は担当営業からのヒアリング

    デルエフでは、このような複雑な手続きは一切ありません!

    個人情報などの入った機密文書を適切に処分しようとしているお客様が、手間がかかることを理由にやめてしまっては本末転倒。

    個人のお客様にも気軽に廃棄処分サービスを利用してほしいという思いから、デルエフでは複雑な手続きはおこなっていません。

    また、廃棄処分の流れもスムーズに進みます。

    お申し込み後、廃棄書類を送っていただく際に使用する印字済みの着払伝票をお送りします。

    お客様は廃棄したい書類を箱に詰めて、印字済みの着払伝票を貼って送るだけなので、手間もかからずに廃棄処分することが可能です。


    *2、個人でも使いやすい格安プランがある

    「書類の廃棄を業者に頼む」と聞くと、廃棄処分費用が心配になる方も多いのではないでしょうか。

    デルエフでは個人のお客様にもご利用いただきやすい格安プランをご用意しています。

    3辺の合計が100cm以内の箱に廃棄書類を詰めて送っていただくだけで廃棄ができる「スポットプラン・ライト」は、980円でご提供。

    「何箱以上から受け入れ」というような最低箱数もないので、1箱からお気軽にご利用いただけます。

    もちろん複数箱もお受けしていますので、廃棄書類の量によってプランをお選びください。


    *3、80年以上漏洩事故ゼロの安心感

    初めてご利用いただくお客様が一番気になるのは、「本当に信頼できる業者なのか」ということではありませんか?

    デルエフは80年以上漏洩事故ゼロで運営しているので、安心してご利用ください!

    漏洩事故ゼロの理由は、以下のようなことが挙げられます。

    ・プライバシーマーク(Pマーク)を取得
    ・個人情報保護士の資格を持ったスタッフを配置
    ・自社で機密書類の廃棄処理工場を所有
    ・工場に設置のシュレッダーは国内最大級の大型シュレッダー
    ・シュレッダー後、さらに溶解処理
    ・オートメーション化で書類に触れる人員を最小限に抑える

    大切な個人情報を廃棄する業者として、安全にはきちんと配慮しています。


    *個人利用におすすめのプランは「スポットプラン・ライト」

    個人のお客様におすすめのプランは、格安プランの「スポットプラン・ライト」。

    段ボールはお客様自身でご用意していただきますが、送っていただく際に使う着払伝票は印字済みのものをお送りします。

    手軽に機密情報の含まれる書類を廃棄することができるので、ぜひご利用ください。

    ・価格は1箱980円
    ・書類を入れる箱はお客様でご準備ください。(3辺合計が100cm以内)
    ・着払伝票はデルエフから印字済みのものをお送りします。
    ・到着後、原則24時間以内に廃棄が完了します。
    ・最低箱数はなし!1箱からお受けしています。


    *少ない量の廃棄ならK-BOXの利用もおすすめ

    ナチュラルローソンに設置されている個人情報書類回収BOX(K-BOX)をご存知ですか?

    K-BOXの専用箱に廃棄したい書類をいれていただくことで、簡単に廃棄処理ができるBOXです。

    少ない書類を捨てたい以下のような方にオススメの廃棄方法になります。

    ・段ボール1箱分も廃棄書類がない方
    ・一度きれいに機密書類を廃棄したあとの方
    ・ダイレクトメールなど日々発生する書類を溜めたくない方

    東京都内のナチュラルローソン限定にはなりますが、利用は無料でできますので、お近くにK-BOX設置のナチュラルローソンがある方は利用してみてください!


    *まとめ

    そのまま捨てるには心配な個人情報や機密情報が、意外と多くある個人のお宅。
    廃棄方法に悩んでいるお客様も多くいるようです。

    デルエフでは80年以上漏洩事故ゼロの実績と、お客様のことを一番に考えたプランをご用意し、安心・安全な個人情報の廃棄の実現を目指しています。

    ・どの業者を選べばいいのかわからない方
    ・初めての利用で勝手がわからない方
    ・安くて安全に廃棄できる業者を探している方

    ぜひ一度ご相談ください!

    業者に頼むほどの廃棄量がないというお客様は、ナチュラルローソンに設置のK-BOXもぜひご利用くださいね。

  • 家にあるたくさんの書類を簡単に捨てる方法

    自宅に届く手紙やダイレクトメールの宛名部分を切るだけで、個人情報を守れていると思っていませんか?

    実は、それだけでは個人情報を守り切れていないんです!


    *今回は個人情報の記載されている書類の捨て方についてご紹介します。

    意外と多い、個人情報が判別できる書類。
    気がつかないうちに漏洩してしまわないよう、安全対策はしっかりとしておきましょう。


    郵便物だけじゃない!家にある個人情報とは

    個人情報といえば、手紙やダイレクトメールなどの郵便物に書かれている住所や名前を思い浮かべる人が多いです。

    これさえ守れば、個人情報は守れているように感じてしまいますが、実は違います。

    ・ネット通販で購入した荷物に同封されている納品書
    ・水道光熱費の月々の料金明細
    ・毎月もらう給与明細
    ・お子さんが持ちかえるテスト用紙やおたより

    このような書類からでも、個人情報を取得することはできるんです。

    すべて燃えるゴミや古紙回収に出していませんか?

    万が一、悪意のある人間が個人情報を抜こうとした場合、以下のような個人情報を調べることが可能です。

    ・氏名
    ・住所
    ・家族構成
    ・家族の年齢
    ・職場や学校
    ・収入

    意外とたくさんの個人情報が抜き出せることに、驚いた方もいるのではないでしょうか。

    うっかりそのままの状態で廃棄してしまうと、個人情報が漏洩してしまう可能性があります。

    では、どのように捨てればいいのか、ご紹介していきます。


    *家庭で発生する個人情報の廃棄で気をつけること

    家庭で発生する個人情報を捨てる場合には、細かいところまで気をつける必要があります。

    たとえば、以下のような部分に気をつけてください。

    ・水道光熱費の料金明細を処分する際には、名前や住所をきちんと見えなくする
    ・給与明細の氏名や部署名、会社名などを判別できなくする
    ・お子さんのテストの答案用紙は、名前と学校名がわからないようにする
    ・幼稚園でもらうおたよりは、幼稚園名やクラス名などがわからないようにする

    悪意のある人間は、本当にちょっとしたところから職場や学校などを探し当て、ごみを出した本人を見つけます。

    最終的に自宅を突き止められ、ストーカー化するといった事件に発展することも考えられるので、注意しながら書類を廃棄するようにしてくださいね。


    *家庭で出る個人情報への対処方法

    それでは、家庭で出る書類を処分する際には、どのように対処すればいいのでしょうか。

    一番手っ取り早いのが、書類を細かく裁断すること。

    手動のシュレッダーの利用や、刃が複数枚ついているシュレッダーはさみを使用するのも有効です。

    個人情報に該当する箇所を、マーカーや専用スタンプなどで黒塗りするのも手軽にできてオススメです。

    ただし、これらの方法は万能ではありません。

    書類が多くなる時期などは、1枚1枚手動でシュレッダーするのは非常に大変ですし、少し厚めの紙は裁断するのに力も必要になってきます。

    また個人情報に該当する箇所を見つけるのにも時間がかかりますし、マーカーや専用スタンプでの黒塗りは透けて見えることがあります。

    せっかく時間をかけて隠したのに、よく見たら見えているなんて悔しいですよね。


    *家庭の書類を安全に捨てる方法とは?

    家庭で発生する個人情報書類を、安全に廃棄するためにオススメなのが、書類廃棄業者へ頼むことです。

    書類廃棄業者と聞くと、企業向けのサービスだと思いがちですが、実は個人の家庭でも利用可能な業者が多くあります。

    個人向けのプランは価格が抑えられていることが多いので、気軽に依頼することができますよ。

    プラン内容は企業と同じく、家庭で出た書類を書類の廃棄業者が回収し、安全にシュレッダー処理をしてくれるというもの。

    家庭で電動のシュレッダーを保有しているおうちは少ないですので、個人こそ利用したいサービスです。


    *デルエフでおすすめのプランはこちら!

    デルエフでも、もちろんご家庭の書類の回収をおこなっています。

    個人のお客様におすすめのプランは、1箱980円で回収・処理ができるスポットプラン・ライトです。

    個人情報の記載された書類を、3辺の合計が100cm以内の箱に詰めていただき、着払伝票を使用して送っていただくだけで、到着後24時間以内に廃棄処理が完了するプランです。

    個人情報などの機密書類になりますので、荷受当日に「入庫報告メール」を送信いたします。「無事に届いたかな……」と心配せずに済みますよ。

    廃棄処理をする際の最低箱数もありませんので、1箱からでもお気軽にご依頼ください!


    *個人利用ができるデルエフのサービスはこんなものも!

    デルエフでは、東京都内のナチュラルローソン店舗内に個人情報書類回収BOX(K-BOX)を設置しています。

    ご家庭に届くダイレクトメールなどの個人情報が記載された書類を、ナチュラルローソンのK-BOX専用箱に入れていただくだけで、安全に確実に廃棄処理します。

    利用は無料でできますので、段ボール1箱分も廃棄書類がない方や、一度きれいに廃棄をしたあとの方など、少ない書類を捨てたい方にオススメです。

    お近くにK-BOX設置のナチュラルローソンがある方は、ぜひお試しください!


    *まとめ

    いかがでしたか?

    個人を特定するための情報は、意外とたくさんあります。

    知らず知らずのうちに個人情報を漏洩しないためにも、毎日の書類廃棄から注意していきましょう。

    シュレッダー業者を利用して、安全に個人情報書類を捨ててみませんか?

  • 機密書類の廃棄処分なら!デルエフは80年以上漏洩事故0だから安心

    デルエフは漏洩事故を起こすことなく、80年以上にわたり機密書類の廃棄処理業者として営業をしています。

    漏洩事故ゼロを実現するためには、プライバシーマーク(Pマーク)の取得など、最低限のスキルはもちろん、それ以外にも秘密があるんです!

    今回はそんな漏洩事故を起こすことなく80年やってきたデルエフの、漏洩事故を起こさないための5つの秘密をご紹介していきます。


    *漏洩事故ゼロの秘密1:個人情報の管理に関して徹底している

    デルエフは、お客様の大切な機密情報の詰まった書類を適切に扱うため、プライバシーマーク(Pマーク)を取得しています。

    Pマークは、一般財団法人 日本情報経済社会推進協会が運営する制度で、企業の個人情報保護の体制や運用が適切であることを示すものです。Pマークを取得するためには厳しい審査があり、取得後も定期的に再審査があります。

    デルエフのスタッフ一人ひとりの意識を高くもつことはもちろん、Pマークを取得していることでお客様に安心していただく効果もあると思っています。

    また、デルエフには「個人情報保護士」という資格を持ったスタッフがおり、廃棄処理をサポートしています。

    個人情報保護士とは、一般財団法人 全日本情報学習振興協会が認定する資格です。個人情報保護法の理解、個人情報の有効活用や安全確保についてのエキスパートであると認められた者に与えられる資格です。

    個人情報や会社の機密情報など、大切な情報にかかわるからには、きちんと資格を持ったスタッフが従事するべきだと、デルエフは考えています。


    *漏洩事故ゼロの秘密2:自社で機密書類の廃棄処理工場を所有

    機密書類の廃棄処理工場を、自社で保有している業者は多くありません。

    そのため、回収や運搬は請け負うものの、肝心の機密書類の廃棄処理に関しては、他社に委託しているという業者も多いのが現状です。

    それでは大切な情報を守り切ることはできません。

    デルエフでは自社で機密書類の廃棄処理工場を所有することで、回収から廃棄処理までを、すべて自社の中でおこなうことができます。

    廃棄処理を委託する場合、委託先でどのような管理がされているのか、話は聞くことができても日常的にどのような状態なのかを把握することは難しいです。

    お客様の大切な情報を守りたいとの想いから、デルエフでは最初から最後まで責任をもって廃棄処理にあたっています。


    *漏洩事故ゼロの秘密3:国内最大級の大型シュレッダーを完備

    自社の廃棄処理工場をもっているとお話しすると、必ず不安な顔をされる方がいます。

    「自社工場ということは、シュレッダーなどの機械がショボいのでは……」

    みなさんきっと、このように考えていらっしゃるのだと思います。

    でもご安心ください!

    デルエフでは国内最大級の大型シュレッダーを完備し、大量の機密書類を即時処理しています。

    機械の処理能力が低くては、お客様の大切な情報を守ることはできません。デルエフの自社工場では、処理能力の高いシュレッダーを使用していますので、ご安心くださいね。


    *漏洩事故ゼロの秘密4:シュレッダー後、さらに溶解処理

    デルエフの廃棄処理はシュレッダーで終わりではありません!

    シュレッダーで裁断したあと、さらに溶解処理をおこなうことで、完全に情報を抹消します。

    以前(昭和29年頃)は、溶解処理を製紙会社へ委託していました。

    しかし、古紙の需要と供給のバランスの関係で、溶解処理がおこなわれないまま、製紙会社に機密書類が保管されてしまうという致命的な問題に直面。

    「これではいけない!」と、デルエフでは自社でシュレッダー処理から溶解まで完結させるため、機密文書抹消処理施設を開設しました。

    お客様の大切な情報を守るために、完全な情報の抹消を自社内で提供しています。


    *漏洩事故ゼロの秘密5:オートメーション化で人員を最小限に抑える

    せっかく安全のために手を打っても、ヒューマンエラーを起こしたり、悪意のある人間が入り込んだりすることで漏洩してしまっては意味がありません。

    デルエフは、機密文書の処理に関わる人が少なければ少ないほど、安全性を高められると考えています。

    絶対的な機密保護を実現するために、処理工程のオートメーション化に取り組み、回収した機密書類へ関わる人員を極限まで排除しました。

    現在では、1時間あたり段ボール300箱の廃棄処理を、作業員1名でおこなっています。

    人員を少なくすることで、セキュリティのレベルは高まるだけでなく、人件費を抑えることができるため、気軽に利用していただける価格設定の実現にも繋がっています。


    *まとめ

    いかがでしたか?

    デルエフは、お客様の大切な情報を守ることを一番に考えて取り組んでいます。

    個人情報の処理や機密書類の廃棄に悩みながらも、業者に頼むのは漏洩が心配で二の足を踏んでいる……という方がいましたら、80年以上漏洩事故ゼロのデルエフに、お気軽にご相談ください!

  • デルエフの機密書類処理と他社の書類溶解処理の違いとは?

    機密書類の処理業者を調べると、たくさんの業者が出てきてしまい、どの業者を選べばいいのか分からなくなってしまいますよね。

    今回は数ある機密書類廃棄業者のなかで、デルエフが他の書類廃棄処理業者と違うところをご紹介します。

    プランや業者の説明を読んでいると、全部同じように見えてくるものですが、実は違うところもたくさんあるんですよ!


    *デルエフなら自社の担当者がご要望を伺います!

    まずご紹介したいのが、デルエフは自社内の担当者を配置し、お問い合わせからご相談、機密文書の回収まで、デルエフの担当者が伺っているということ。

    大手の機密情報処理業者では、問い合わせは外部のコールセンターを利用している場合があります。そのため、お客様の要望の伝達がうまくいかずにトラブルになるケースも……。

    デルエフでは外部のコールセンターは利用していませんので、すべて自社内専門のスタッフがおこないます!安心してお任せください。


    *デルエフでは専用の処理工場を持っている!

    機密処理業者として運営をしている業者でも、回収のみを請け負い、実際の廃棄処理は外部に委託しているというところが多くあります。

    せっかく機密書類を廃棄できる業者を選んだつもりなのに、実際は運搬しているだけで、廃棄はまったく別の業者がやっていたなんて、驚きですよね。

    しかも信用して選んだ業者とは別の業者が廃棄をしているため、セキュリティに関しても不安になってしまいます。

    デルエフなら、専用の処理工場を完備しているので、そのような心配はいりません!回収した機密書類は、自社の書類廃棄処理工場ですぐに処理しています。

    でも自社工場だからシュレッダー機器の処理能力がたいしたことないのでは……と思った方、ご安心ください!

    デルエフの書類廃棄処理工場には、国内最大級の大型シュレッダーを完備していますので、処理能力には自信があります。

    また、シュレッダー処理をしたあと、さらに溶解処理をおこなうことで、お客様の大切な情報を守りながら確実な廃棄処理をしています。


    *多彩なプランをご用意!それなのに最安値に挑戦!

    一般的なシュレッダー業者は、プランが少ないか、プランは多いものの料金が高いか、どちらかに偏っていて選択肢が少ないことが多いです。

    デルエフではさまざまなプランをご用意し、お客様のご要望に応えます。それでいて、業界最安値にも挑戦しています。


    **定期的に回収をご希望の場合

    企業などで日々たくさんの書類が発生する場合、廃棄する機密書類の定期的な回収をご希望されますよね。

    このような定期的に回収をご希望の場合、他社のプランでは価格が高く設定されているようです。

    他社A:月に1回の回収で5,000円
    他社B:月に1回の回収で6,500円

    そんな中、デルエフでは月に1回の回収で3,980円のレギュラープラン(定期回収プラン)をご用意!

    東京23区のお客様限定のプランにはなりますが、東京近郊であれば回収可能な場合もありますので、詳しくはお問い合わせください。

    先ほどもお伝えしましたが、定期回収をおこなっている業者の多くは、自社で廃棄処理をおこなうのではなく、運搬だけを請け負っています。

    一方、デルエフは自社で処理工場を持っているので、運搬から廃棄までデルエフがおこないます。そのため、機密書類を回収してから24時間以内に廃棄処理が完了。

    書類を廃棄後、「廃棄証明書」も発行しますので、安心してご利用いただけるプランになっています。


    **1箱だけの回収をご希望の場合

    「普段は自分でシュレッダーをかけるけど、今月は大量の機密書類を処分する必要がある……」

    こういうこと、ありますよね。

    特に決算月や年度替わりの時期など、書類を多く作成する時期には廃棄する書類も多くなるものです。

    そんなときにオススメなのが、1箱だけの回収プラン。1箱からの回収プランは他社でも多く展開されていて、さまざまな業者が参入しています。

    他社の少ない箱数での回収プランは、1,200円~1,700円程度に設定されているようです。

    業界最安値に挑戦しているデルエフでは、1箱980円から回収するスポットプラン・ライトをご用意!回収費用・処理費用込みで、980円でお受けしています。

    対応可能エリアを拡大しましたので、以前に対応エリア外でお受けできなかった方も、再度ご確認ください!


    *都心のナチュラルローソンで個人情報の廃棄ができる!?

    デルエフでは、都内のマンションやナチュラルローソンの店舗内に、個人情報書類回収BOX(通称:K-BOX)を設置しています。

    個人情報の漏洩件数の約70%は、紙媒体での漏洩です。それなのに、個人レベルでは個人情報を安全に処分できるものが整備されていません。

    ダイレクトメールを処分するときには宛名を破く、または黒塗りにするといった手間のかかることが面倒に感じ、そのまま捨ててしまっている人も多くいるようです。

    デルエフではそんな状態を心配し、個人の方でも安心・安全に個人情報を廃棄できるよう、マンションやナチュラルローソンと手を組み、K-BOXの設置に取り組んでいます。


    *まとめ

    いかがでしたか?

    デルエフは、他の機密書類処理業者とは違う少し違う特色を持っています。

    自信を持ってお伝えできるのは、どの書類廃棄業者よりも「お客様の大切な情報を守りたい!」という気持ちが強いことです。

    どの業者を選べばいいのか悩んでいる方、少しでもデルエフに興味を持ってくださった方は、お気軽にお問い合わせくださいね。

  • シュレッダー処理の持ち込みサービスってあるの?

    大切な情報だからこそ、シュレッダー処理をおこなう工場まで自分の手で持っていきたい……そう思う方も少なくありません。

    そこで今回は、持ち込みができるシュレッダーサービスがあるのかを解説していきます。

    機密文書の廃棄のために持ち込みを考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


    *持ち込み可能なシュレッダーサービスはある?

    廃棄する機密書類の入った段ボール等の、持ち込みができるシュレッダーサービスはあるのでしょうか。

    答えは「ある」です。

    ただし、すべての機密書類廃棄処理業者が受け入れているわけではありません。

    頼みたい廃棄処理業者が持ち込みに対応しているかどうかを、実際に持ち込む前に確認するようにしてくださいね。

    それでは次に、持ち込みサービスを利用するメリット・デメリットについて紹介していきます。


    *持ち込みサービスを利用するメリット

    機密文書を廃棄する際に持ち込みサービスを利用して、シュレッダー業者へ直接持ち込むメリットは、2つあります。

    まずひとつめが、料金が安くなる可能性があるということです。

    自分で廃棄処理をおこなう工場まで持ち込むので、シュレッダー業者は運搬料がかかりません。そのため、運送料の分を割引してくれる業者もあるようです。

    持ち込むというひと手間で、少しでも費用を抑えることができたら嬉しいですよね!個人で利用を考えている方には、特に嬉しいサービスではないでしょうか。

    ただ、こちらも全部の業者が対応しているわけではないので、料金が安くならない場合もあります。あらかじめ処理業者に確認するようにしてくださいね。

    そしてふたつめが、機密文書の廃棄を自分で確認できる可能性があるということです。

    機密文書の廃棄をする工場まで自分で持っていくため、廃棄されるところを確認できる場合があります。

    廃棄工場内に立ち入ることはできませんが、外から廃棄処理をされていく過程を見られる業者もあるようです。

    ただし、こちらは実施している業者があまりないので、見られたらラッキー!くらいの気持ちで確認するようにしましょう。


    *持ち込みサービスを利用するデメリット

    持ち込みサービスを利用するデメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。

    あまりないのですが、強いて挙げるとすると、廃棄処理までに時間がかかる場合があるということです。

    各シュレッダー業者によるので、一概にはいえませんが、持ち込み書類がある程度溜まってから、まとめて廃棄処理をおこなうことがあるようです。

    調べてみたところ、廃棄スケジュールの関係で、書類を持ち込んでから2か月間保管されるという業者が実際にありました。

    せっかく持ち込みをしても、実際に廃棄されるまでにタイムラグがあると、その期間に漏洩するリスクがあります。持ち込んだ書類がどのくらいで廃棄されるのか、確認しておくと安心ですね。


    *自分で持ち込めるちょっと変わったシュレッダーサービス

    自分で廃棄書類を持ち込めるサービスについて調べていたところ、ちょっと変わったシュレッダーサービスを見つけました。

    シュレッダー業者ではありませんが、自分でシュレッダーをかけられるというサービスで、決められた時間の中であれば、好きなだけシュレッダーをかけられるようです。

    自分とシュレッダーだけの部屋で黙々と書類を裁断していく……なんだかシュールでおもしろいですよね。

    廃棄する機密書類の量が少ない、個人で利用する方には合うかもしれません。試してみるのもいいですね。


    *デルエフの持ち込みサービス

    デルエフでも持ち込みサービスはおこなっています。

    機密書類の入った箱を廃棄処理工場へ直接お持ち込みいただければ、回収に伺う機密書類の廃棄と同じように、お客様の情報を守ることを一番に考えたデルエフの自社処理工場で廃棄いたします。

    ただし、トラック1台分(段ボール200箱ほど)の量がある場合のみに限らせていただいています。「1箱しかないから」とお持ち込みいただいても、お受けすることができませんのでご注意ください。

    デルエフは回収から運搬、廃棄処理まで、すべてデルエフの自社スタッフが担当します。

    外部への委託等はおこなっておりませんので、廃棄する機密書類の回収も安心してお任せください!


    **デルエフが運営するK-BOXの利用もおすすめ

    個人のお客様のように、ごく少量の個人情報や機密情報の廃棄におすすめなのが、デルエフが運営しているK-BOX(個人情報書類回収BOX)の利用です。

    マンションやナチュラルローソンに専用のBOXを設置しており、定期的にデルエフが回収しています。

    もちろん中も見えませんし、書類を取り出すこともできないような作りになっていますので、お近くにK-BOXの設置店がある場合にはぜひご利用くださいね!


    *まとめ

    いかがでしたか?

    シュレッダー処理業者への持ち込みサービスは、業者によっては対応しています。

    運搬途中での情報漏洩のリスクも避けることができますし、運搬料がかからない分、料金を割引してもらえる可能性もあるので、積極的に使っていきたいですね。

    くれぐれも、事前に確認してから持ち込みをするようにしてくださいね。

  • 機密文書処分のサービスは、例えば1箱とかの少量でも対応してもらえますか?

    処分する機密文書が大量にあると思い、実際に作業してみたら1箱に収まるくらいしかなかった……

    このような場合もデルエフにお任せください!

    最低箱数もなく、1箱から回収・廃棄をお受けしています。


    *少量の機密文書の廃棄にオススメのプラン

    処分したい機密文書が段ボール1箱程度しかない場合におすすめのプランが、「スポットプラン・ライト」。

    冒頭でもお話しした通り、最低箱数もなく、1箱980円で回収・処理ができるプランです。

    低価格だからといって、サービス内容に不足があるわけではありません。

    安心してご利用いただくために、以下のようなサービスをご提供しています。

    ・廃棄書類を発送する際に使用する配達伝票は、記載済みのものをデルエフがご用意
    ・荷受当日に「入庫報告メール」を送信
    ・到着後24時間以内に廃棄処理を完了
    ・自社工場にて廃棄処理をおこなう。使用するシュレッダーは国内最大級!
    ・初めてご利用のお客様でも、複雑な登録手続きはありません。

    大手企業さまにもご利用いただくことの多いデルエフの「機密文書処分サービス」。

    1箱から回収していますので、ぜひご検討ください!


    *「スポットプラン・ライト」利用の流れ

    実際に「スポットプラン・ライト」をお申込みいただいた場合の流れをご説明します。


    **ステップ1:お申込み

    まず、ご希望のお支払い方法によって、注文ページが分かれております。

    スポットプランでお選びいただけるのは、「銀行振込」または「クレジットカード決済」の2種類のお支払い方法です。

    それぞれ専用ページがありますので、ご希望のお支払方法を選び、お申込みを進めていただきます。

    必要項目を埋めていただき、お申込みを確定したあとは、お客様で用意していただいた箱に廃棄文書を詰めてお待ちください。


    **ステップ2:着払伝票の到着

    2~5日程度で、発送時に使用する着払伝票をデルエフよりお送りします。

    送り先情報や差出人情報などの必要事項は記載済みですので、あとは用意していただいた段ボールに貼って発送していただくだけ。

    なお、着払伝票はポストへのお届けになりますので、ご確認をお願いいたします。


    **ステップ3:集荷~発送

    発送の準備ができましたら、集荷業者への集荷依頼をしていただきます。

    回収日時を決めていただき、当日引き取りにきた業者へお渡しいただけば、お客様での作業は終了です。


    **ステップ4:デルエフ専用工場へ入庫

    運送業者よりデルエフの廃棄処理工場へ入庫されると、当日中に「入庫報告メール」を送信します。

    「届いたかな……どうかな……」と心配されるお客様に安心していただくためのサービスです。


    **ステップ5:廃棄処理

    到着した廃棄書類は、デルエフの専用工場内にてシュレッダー処理されます。

    デルエフのシュレッダーは国内最大級!高い処理能力でお客様の大切な情報を守ります。

    以上が、お申込みから廃棄までの流れになります。

    お申込み前にご不明点等ありましたら、お気軽にデルエフカスタマーセンターまでお問い合わせください。

    電話またはメールにてお伺いしております。


    *「スポットプラン・ライト」ご利用時の注意点

    「スポットプラン・ライト」をご利用いただく際は、以下の点にご注意ください。


    **段ボールについて

    処分する書類を入れていただく段ボールは、お客様ご自身で用意していただいております。

    3辺の合計が100cm以内の箱に廃棄書類を詰めてお送りください。

    段ボールが必要なお客様は、「スポットプラン・スタンダード」または「スポットプラン・プレミアム」をご利用ください。


    **同梱不可のものについて

    回収する段ボールに同梱できるものは、原則として古紙のみです。

    ただし、クリップやホッチキス、紙製のバインダーはそのまま回収することができます。

    ビニールやプラスチック製のクリアホルダ等は回収できませんので、取り除いだ状態でお詰めください。


    **廃棄証明書について

    「スポットプラン・ライト」では、廃棄証明書の発行をおこなっておりません。

    「入庫報告メール」を送信後、24時間以内に廃棄しておりますのでご安心ください。

    廃棄証明書が必要なお客様は、「スポットプラン・スタンダード」または「スポットプラン・プレミアム」をご利用ください。


    **着払伝票の送料・手数料について

    ご依頼金額が9,800円以下の場合は、デルエフからお客様にお送りする着払伝票の送料・手数料として、650円を別途頂戴しております。

    あらかじめご了承ください。


    *1箱にも満たない書類を手軽に廃棄する方法

    もし処分したい機密文書が1箱にも満たない場合は、「個人情報書類回収BOX」、通称「K-BOX」のご利用もオススメです。

    個人情報書類回収BOXは、東京都内のナチュラルローソンに設置している回収BOXのこと。

    ご家庭に入ってくる個人情報等の含まれる書類を、手軽に廃棄できるようにと始めたサービスです。

    集められた書類はデルエフが回収し、「スポットプラン」と同様に高い技術で廃棄処理をおこないます。

    「コンビニに設置されているから、多くの人の目に触れてしまうのでは……」と心配されている方、ご安心ください!

    K-BOXは、外からはもちろん見えない形状になっていますし、一度入れたら出せない仕様になっています。

    漏洩トラブルも起こったことがありませんので、安心してご利用ください。


    *まとめ

    いかがでしたか?

    機密情報の含まれる書類がたくさんあるように思えても、意外と段ボールに収まることがありますよね。

    そんなときでもデルエフなら対応可能です!
    少量の機密文書の処分にお困りのお客様は、ぜひご検討ください!

  • 個人情報が入っている書類を回収してくれるコンビニってありますか?あるとしたらどこにありますか?

    大切な個人情報が含まれる書類。
    そのまま捨てるのは抵抗があるけれど、業者に頼むほどの量ではないということ、ありますよね。

    扱いに困る個人情報の記載された書類を、コンビニで安心・安全に廃棄することができるサービスがあるのをご存知ですか?

    その名も「個人情報書類回収BOX」、通称「K-BOX」です!

    2015年9月現在、58店舗のナチュラルローソン店舗内に設置。多くのお客様にご利用いただいています。

    個人情報の入った書類の処分にお困りの方は、ぜひご利用ください。


    *個人情報書類回収BOXとは

    個人情報書類回収BOX(K-BOX)とは、ナチュラルローソンとデルエフが手を組み運営しているサービス。

    日々家庭で発生する個人情報記載書類の廃棄を、安心・安全に配慮しつつ、リサイクル処理をおこないます。

    雑誌や新聞などは古紙回収に出され、リサイクルされることが多い日本。

    しかし個人情報の含まれる書類は、ご自宅で裁断後、可燃ごみに出されることが多く、リサイクルされることは少ないです。

    そこでデルエフはナチュラルローソンと協力し、個人情報の含まれる書類をリサイクルできる個人情報書類回収BOXの運用を開始。

    ナチュラルローソンのレジ付近に設置することで、手軽に廃棄処理することを可能にし、もちろんセキュリティーにも配慮しています。

    2015年9月現在、都内58店舗のナチュラルローソンに設置しています。


    *個人情報書類回収BOXを利用したリサイクルの流れ

    個人情報書類回収BOX(K-BOX)に入れられた書類の、リサイクルの流れについてご紹介します。

    ①お客様が個人情報の含まれる書類を、個人情報書類回収BOX設置のナチュラルローソンにお持ち込みいただきます。

    ②レジ付近に個人情報書類回収BOXが設置されていますので、中に書類を投入してください。
     その際、特に手続等は不要です。
     近くにポストが設置されている場合があります。投入口を間違えないようにご注意ください。

    ③定期回収日にデルエフの担当スタッフが、K-BOXの廃棄書類を回収に行きます。

    ④回収された廃棄書類は、デルエフセンターまで搬送。

    ⑤国内最大級の大型シュレッダーにかけ、情報を抹消します。

    ⑥個人情報が抹消された書類は、製紙メーカーに移動。再生原料としてリサイクルされます。

    *個人情報書類回収BOXに入れられるもの

    個人情報書類回収BOX(K-BOX)に入れられものは、個人情報の記載された書類であればなんでもOKです。

    ・ご家庭に届くダイレクトメール(DM)
    ・毎月持ち帰る給与明細
    ・お子さんの学校等で配られる個人情報の含まれる書類
    ・月々の水道光熱費の明細
    ・クレジットカードの利用明細

    などなど、コンビニで支払った公共料金等の領収書や、ご家庭からお持ちいただいた書類まで、個人情報が含まれていればご利用いただけます。


    *個人情報書類回収BOXに入れられないもの

    以下に挙げるものは、個人情報書類回収BOXに入れられませんので、ご注意ください。

    ・個人情報の含まれていない書類
    ・企業から出る書類
    ・新聞、雑誌、書籍、チラシ
    ・紙以外のもの


    **個人情報の含まれていない書類

    個人情報書類回収BOXは、個人情報の記載されている書類をリサイクルする専用BOXです。
    そのため、個人情報含まれていない書類は回収できません。
    ご自身で古紙回収へお出しください。


    **企業から出る書類

    個人情報書類回収BOXで回収できるのは、一般家庭から出る個人情報書類です。
    企業のお客様は、デルエフの有料プランをご利用ください。

    詳しくはこちら→http://del-f.co.jp/%E6%A9%9F%E5%AF%86%E6%96%87%E6%9B%B8%E3%81%AE%E5%9B%9E%E5%8F%8E%E3%83%BB%E5%87%A6%E7%90%86%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E4%B8%80%E8%A6%A7/


    **新聞、雑誌、書籍、チラシ

    個人情報の含まれていない書類はお受けできません。
    古紙回収に出していただきますよう、お願いいたします。


    **紙以外のもの

    個人情報書類回収BOXでは、紙以外のものを回収できません。
    以下のものが含まれないよう、ご確認をお願いいたします。

    ・クリップ
    ・輪ゴム
    ・とじひも
    ・窓つき封筒
    ・クリアファイルやバインダー

    廃棄書類に紙以外のものが含まれている場合は、取り除いてからK-BOXに入れてくださいね。

    その他の回収不能品を確認したい方は、こちらをご覧ください。
    →http://natural.lawson.co.jp/campaign/2011/08/box.html


    *まとめ

    個人情報の含まれる書類は多いにもかかわらず、廃棄時にリサイクルに出される頻度は高くありません。

    個人情報書類回収BOXなら、お近くのナチュラルローソンに持ち込んでいただくだけで、手軽に廃棄・リサイクルすることができます。

    ご自宅で裁断する手間もなく、安全に廃棄できる「個人情報書類回収BOX」を、ぜひご利用ください!

  • いらない個人情報が入っている書類はどのように処分されますか?

    あなたの大切な個人情報の詰まった書類。

    デルエフでの廃棄をお申込みいただいたあとに、どのような流れで処分されるのか、気になりますよね。

    そこで今回は、デルエフでの機密書類の処理方法についてご紹介します。

    デルエフでの機密文書の処分工程は4ステップ。

    簡単に思われるかもしれませんが、少ない工程のなかにもお客様に安心していただくための取り組みがたくさん!

    80年以上にわたって漏洩事故ゼロで運営する、安全に対する取り組みもご紹介します。


    *個人情報が入っている書類の処理方法

    お客様からお預かりした機密文書は、次の4ステップで処分・リサイクルされます。

    1、廃棄処理をおこなう書類を回収
    2、廃棄書類をシュレッダーにかける
    3、裁断した書類を圧縮梱包
    4、製紙メーカーで溶解し、リサイクル

    それぞれの工程を詳しくご紹介していきましょう。


    **1、廃棄処理をおこなう書類を回収

    まず、お客様からお預かりした機密書類をデルエフの専用工場へ運びます。

    搬入口にて重量を計量してから搬入し、入庫処理をおこないます。

    個人のお客様や、廃棄書類が少量の場合で運送業者をご利用のお客様も、同じように搬入し、入庫処理。

    入庫処理が完了すると、お客様へ「入庫報告メール」が送信されます。

    このメールが到着後、24時間以内には廃棄処理されていますので、ご安心くださいね。


    **2、廃棄書類をシュレッダーにかける

    入庫処理が完了した廃棄書類は、デルエフ所有の大型シュレッダーで細かく裁断されます。

    裁断方法は2つ。

    ・専用箱から書類を出して処理する方法
    ・箱のまま処理する方法

    裁断方法はプランによって違いますが、どちらも国内最大級のシュレッダーを使用して裁断。

    お客様の大切な機密情報の安全を守っています。


    **3、裁断した書類を圧縮梱包

    シュレッダーでの裁断を終えた機密書類は、自動で圧縮梱包されます。

    デルエフでは、情報漏洩のリスクを下げるために積極的にオートメーション化しているんです。

    その理由は、機密文書にかかわる人員を最小限に抑えることで、情報漏洩のリスクを低くすることができると考えているから。

    圧縮梱包された機密書類は、その後、製紙メーカーへ搬出し、デルエフ内での処理は終了です。


    **4、製紙メーカーで溶解し、リサイクル

    デルエフで裁断された機密書類は、製紙メーカーでさらに溶解処理をおこない、リサイクルされます。

    ・コピー用紙
    ・トイレットペーパー
    ・段ボール
    ・クリアファイル
    ・ノート

    など、皆さまからお預かりした廃棄書類は、最終的にさまざまな製品に生まれ変わります。


    *デルエフの安全の秘密

    デルエフは、80年以上にわたり漏洩トラブルがありません。

    この実績を生み出したのは、徹底した安全への取り組みの成果だと自負しています。

    安心・安全のためにいろいろな取り組みをおこなっていますが、そのなかから今回は3つの秘密をご紹介しましょう!


    **自社工場を完備

    デルエフでは機密文書の廃棄処理を、自社の工場でおこなっています。

    「機密文書廃棄サービス」をおこなっている業者のなかには、廃棄処理を外部に委託し、運搬だけを担当している業者もあるんです。

    しかしそれでは、お客様からお預かりした機密文書がきちんと廃棄処理されているか不安ですよね。

    お客様も、信頼して依頼したはずが、実際の廃棄処理を別の業者がおこなっているとなると、業者選びが困難になってしまいます。

    お客様の大切な情報を含んだ機密文書の廃棄を、

    ・安心してご依頼いただくために
    ・安全に廃棄するために

    デルエフは外部に委託せずに処理する方法をとっています。


    **大型のシュレッダーを所有

    「自社内工場で処理をしている」と聞くと心配になるのが、廃棄処理をおこなう機器の性能ですよね。

    デルエフは、そんなお客様にも安心していただける大型のシュレッダーを所有しています。

    このシュレッダーは国内最大級の大きさ。

    お客様の機密情報をしっかりと裁断し、機密情報を守ります。


    **オートメーション化で人員を最小限に

    デルエフは、機密文書にかかわる人員が少ないほど、セキュリティーレベルは上がると考えています。

    そこで、最小限の人数で機密情報の抹消処理をおこなえるよう、オートメーション化に取り組みました。

    現在では1~2名ほどの従業員で、機密書類の抹消作業をおこなっています。

    抹消処理にかかわる人員の人数を抑えることで、漏洩リスクを下げるだけではなく、作業コストを抑えることにも繋がります。

    その結果、低価格で高品質なサービスを提供することが可能になります。


    *まとめ

    いかがでしたか?

    個人情報の入った書類を処分する際、処分方法が心配で業者に頼めないという方も少なくないのではないでしょうか。

    今回は、お客様の安心を大切に、大切な機密情報を安全に処理するデルエフの取り組みをご紹介しました。

    簡単に思える4ステップですが、工程のなかにはデルエフの安全に対する思いがたくさん詰まっています。

    漏洩事故ゼロのデルエフに安心してお任せください!

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